(志望動機が作れない人向け)志望動機を作る上で大切な2つのポイント

(※面接に必要なものを要素分解してみました、このページでは自己PRや学生時代頑張った事を書くのに必要な企業研究について解説します。)

志望動機は、企業に併せる事が大事。

志望動機を熱弁したけど、殆ど深堀されず、お祈りされたわ。
それなりに他はよく答えられたと思ったんだけどね。

志望動機って何を話せばいいんだろう?

話を聞いていない面接官

きゃりあ屋

志望動機がダメなのは、就職した後のやりたい事が抽象的過ぎたり、逆に具体的過ぎたのかもしれないウホ。

確かに志望動機が具体的過ぎたかもしれないわね・・・。

でも具体的過ぎても悪い事はないハズよ。

きゃりあ屋

具体的過ぎると良くないウホ。
そうなると企業のやりたい事から外れてしまう可能性が高くなるウホ。

学生のやりたい事

じゃあ、「ヤル気はあるけど、そこまでガチっと決めてない人」が欲しいって事?

きゃりあ屋

そうだね。
逆にキャリアプランをガチっと決め過ぎていると企業側から見たら面倒臭いウホ

学生の都合を考えないで、会社都合ばかり通す。
何かそれって自分勝手というか?会社勝手ね!

きゃりあ屋

そんなの学生の都合ウホ。
就活生は企業からお金を貰うんだから、お金を貰う相手に従う、満足させる義務があるウホ。
志望動機は企業と方向性を同じものを話す義務があるウホ。

確かに・・・
マネーの虎とか
お金を貰う身分である応募者が、社長を満足させる義務があったしね

起業家の就職活動?マネーの虎の動画
マネーの虎

きゃりあ屋

世の中、ギブ&テイク。
企業からお金をテイクしてもらうには、学生は何かしらギブするしかないウホ。

面接で評価されるキャリアプランには2つのポイントを押さえよう

企業の都合を考えて、やりたい事を作る事はわかったけど、
どうやったら企業の都合に合わせた、やりたい事や志望動機が作れるんだろう?

きゃりあ屋

2つ程、対策はあるウホ。

①企業にとって都合が悪くない
(仕事内容、経営方針から外れていない)
②現実的で実現性が高く、動機が過去の経歴や経験に結びついている

ふむふむ成程。
確かに企業とやりたい事やキャリアプランがあっていて、マトモな事を話しているのは重要事項ね。

きゃりあ屋

理由は簡単ウホ。
企業も社員の面倒を見たくないからだウホ。

特に外資系やベンチャー企業なんかだと、その傾向は顕著。

きゃりあ屋

転職とか当たり前で
人が常にいるような風潮がない。
こういった環境の会社は「自分で勉強して、自分で人生考えて」という考えウホ。
だから、志望動機やキャリアプランなんかも主体的に考える必要があるウホ。

そう考えると志望動機なんかをワザワザ聞いてくれるだけ、優しいわね。

きゃりあ屋

そうだね。
ブラック企業なんか、取り敢えず人を入れて、その後でリストラ等で選別するウホ。
実際、某A社もいっぱい採用して、いっぱい辞めさせるウホ。

だからブラック企業は志望動機なんかも適当ウホ。

社員リストラ

「やりたい事や目標がない・・」←目標は金とキャリアでいいでしょ

志望動機思いつかないなあ。
具体的過ぎない志望動機とか何を話せばいいんだろう?

特にやりたい事がないなら、
「一生懸命仕事をします」みたいな労働力の期待値をPRできるもので良いと思うウホ。

きゃりあ屋

「金稼ぎたい」と「キャリアを積みたい」みたい志望動機を話す人材は、

労働力が高そうな人材なので何だかんだ、歓迎されやすいウホ。

何か適当だなあ。

きゃりあ屋

そうだね。
そのまま話のは頭悪いと思われるね笑

こういった場合は、
目標の手段を挙げて、その中で企業側にとって良いものを抽出すると良いね。


↑(

※目やりたい事の見つけ方のコツは、自分の本音を企業の都合に合うまで手段を出す事です。

確かに。これなら、自分の目標も叶うし
企業にとっても聞こえが良いエピソードが作れそう

企業はどこで熱意を見ている?熱意の担保はどこに?

よし、企業の経営方針、就職後のやりたい事、キャリアプランを理解して企業に熱意を伝えるぞ

きゃりあ屋

あーよくいるよね
企業の詳細とか決算書読んで、「俺企業研究したでしょ?熱意あるやろ」みたいなPRする奴

正直、無駄以外の何にもでもないウホ。
そんなのはゴリラ並の知能ウホ。

じゃあ、企業はどうやって就活生の熱意を判断してるの?

熱意を探す企業

きゃりあ屋

就活生の経歴や過去から判断しているウホ。
当たり前だけど、薬学部の人がMRを目指す場合は熱意があると見なされて歓迎されやすいウホ

・・・。

きゃりあ屋

または過去の経歴から見て
高校時代→甲子園常連の強豪校
大学時代→六大学の野球部

みたいな人が「俺は高みを目指す」みたいな方向性の志望動機なんかも熱意があると判断されやすいウホ。

確かに・・・
「数年前から目標に向かって努力していました」みたいな人なら信用しやすいわね。

きゃりあ屋

そうだね。
多くの就活生が「大企業は過去の実績が安定しているから、今後も安定する」
と考えるように

企業も過去の実績や意識がハッキリしている学生は、今後も期待ができるウホ。

当たり前だけど、企業は「明日から頑張ろう」みたいな人間は信用しないのね。

ニート

熱意なんて万馬券、当たればラッキー

前の文では、「熱意の素晴らしさ」について話したけど
思いっきり否定するよ笑

え・・・

きゃりあ屋

当たり前ウホ。
熱意なんて仕事がデキそうで、伸びる資質を判断できてからの前提の話ウホ。

確かに・・・。
熱意があっても能力や資質がないと雇えないわね。

きゃりあ屋

そうだね。
面接官が熱意を評価する場合なんて、
「好きな学生だから通したい、ただ理由がない」というパターンが殆どウホ。

通す理由が明確にあれば、別の事話せるもんね。

きゃりあ屋

そういう事
確率1割もないラッキーパンチ
宝クジみたいなものだから、過度な期待をするもんじゃないよ。

就活を始める前に押さえておくべきポイント

①志望動機は企業にとって都合が良いものを作ろう
(あなたのやりたい事は志望動機にならないです。)
②志望動機はないなら、「仕事で活躍したい」という方針で話せばOK
③企業は就活生の熱意を過去の経験や経歴から判断。

きゃりあ屋ゴリラからの一言。

はじめまして、きゃりあ屋ゴリラです。
だんだん記事を書いていく内に抽象的な話が大分多いな?と思う今日この頃です。
そろそろ具体的に自己PRを作る上での工程なんかも書きたですね。

「この辺りがわかりにくい?」「具体的な話が欲しいというリクエストがあれば、補足する形の記事を書いていきます。リクエストがツイッターで意見を頂ければ幸いです。」