「就活失敗・・内定どうしよう・・」という方へ。就職後の転職の注意点4つ

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

内定に納得できず「転職したい・・」と悩む人は結構多い

就活失敗したんだけど、リベンジってデキるのかしら・・・

きゃりあ屋

リベンジの定義次第ウホね

大手企業に行きたいわね・・

きゃりあ屋

業界や職種にもよるウホね。


転職の求人が市場に回っている仕事であれば、努力次第でリベンジは期待できるウホ

市場に回っている求人って、どうすれば分かるのよ・・・

きゃりあ屋

一番はindeedとかマイナビ転職みたいな求人サイトで、


自分の望みの求人を探すのが良いウホ

きゃりあ屋

まあ、そういったサイトを探すのが面倒くさい人は、


ゴリラの大手企業の求人まとめアカウントを確認して貰えると良いかもね

これなら、どこの会社が転職求人を募集しているのか?分かりそうね!

きゃりあ屋

このアカウントを見ながら、「大手企業がどんな経験やスキルを必要としているのか?」について確かめて欲しいウホね

じゃあ、どんな求人があるのか?調べて、さっそく転職しようかしら!

きゃりあ屋

おっ、待てい。転職は色々やる上で制限があるものだから、気を付けて欲しいウホ

転職をやる上で意識すべき事1:転職では職歴が大事

きゃりあ屋

indeedかゴリラの転職求人まとめを見た人は分かるけど、転職には職歴が重要ウホ

あっ!本当だ!募集条件に「営業職3年経験」とか「業界経験2年」とか書かれているわね

きゃりあ屋

そうウホ。転職は新卒の就職活動よりも、スキルや経験などの「何ができるか?」が重要ウホ

きゃりあ屋

だから転職をしたいのであれば、


まずは入りたい企業群の求人を調べて、求められるキャリアプランを捜してほしいウホ

きゃりあ屋

また総合職・営業職前提だけど、


パーソルキャリアの転職サイトは「今後転職において何が必要か?」を把握する上では、凄い役立つウホ

転職をやる上で意識すべき事2:転職のやり過ぎの注意

きゃりあ屋

転職し過ぎると色々まずい事になるから注意して欲しいウホ

人生オワコンの人

まずい事って?

きゃりあ屋

ここで洗いざらい話すのは、グロ過ぎるから、発言小町のコメントを引用するウホ

仕事が嫌なら「転職すればOK」という認識でいたわね・・・

きゃりあ屋

でも誤解するのはしょうがないウホね。

きゃりあ屋

転職関係の情報は、発信されている情報と実際の情報に乖離があるウホ

どんな風に乖離しているの?

きゃりあ屋

色んなWebサイトやブロガーが「仕事が嫌なら、転職するべき」みたいな極端な嘘を言っているウホ

嘘をばらまく人

きゃりあ屋

だけど、実際の話は、転職なんて基本2、3回が限度ウホ。


どんな企業も何回も転職する人を雇いたくないウホ

まあ、そうよね。すぐに辞める人なんか雇いたくわよね・・・

きゃりあ屋

まあ転職なんて、その場のノリと感情に任せてやるもんじゃないウホ

転職なんて、人生の一大イベントなわけだからね。


そう簡単にできるものじゃないわよね。

転職をやる上で意識すべき事3:転職には年齢制限がある

きゃりあ屋

良く言われる事だけど、


技術職やマネージャー職以外の人は、転職したいなら30歳までに済ませておく方がいいウホ。

え、なんで?

きゃりあ屋

色々理由はあるんだけど、企業が求人条件に年齢を設けている事は結構多いウホ。


(※ただ年齢については伏せている企業も多いので何とも言えない)

嘘・・・
高校~大学からストレートで行けても7年ぐらいしか猶予がないじゃん。

きゃりあ屋

そうだね、
そこそこの会社なら、業界での職務経歴(3年or5年)を要求している会社も多いウホ。

きゃりあ屋

だから30歳までの転職なんて1回、2回ぐらいしかできないウホ。

転職なんて気軽にできないわね・・

でも第二新卒とか使えば、気軽に転職できそう。


(※第二新卒とは大学卒業してから、3年以内の人達を意味します)

きゃりあ屋

確かに第二新卒は新卒と近しい条件で募集している企業が多いウホ。

きゃりあ屋

だけど、そこそこ名が知れた企業は第二新卒なんか使わない事が多いウホ。

え、何で?

きゃりあ屋

そもそもの話、第二新卒の存在自体が新卒や中途の足りない枠を補うニーズから生まれたもの。

きゃりあ屋

だから、育成枠は新卒で足りてる。


スキルが欲しい人材は中途で呼べる企業にとっては第二新卒なんていらないウホ。


(※ただ、急な事業拡大なんかで第二新卒が欲しくなる事はある)

え、そんなものなの?

きゃりあ屋

また、第二新卒の就職の場合は、25歳までが上限としている企業が多い。

きゃりあ屋

第二新卒を考えている場合は、早めに決断した方がいいウホ。

転職をやる上で意識すべき事4:大手企業の方が、転職は有利

転職には転職前の仕事も重要なのはわかったわ。

大手企業が中小企業に比べて、


転職するのに有利と言われるけど、本当なのかしら?

きゃりあ屋

業界によってそれぞれ風潮が違うけど、 本当の事ウホね

きゃりあ屋

中小企業から転職するよりも、大手企業から転職した方が選べる選択肢は広いウホ。

確かに、偏見かもしれないけど大企業の人材の方が優秀そうだよね。

きゃりあ屋

大企業の人事もそんな認識だからね。しょうがないウホ

きゃりあ屋

実際、求職者が「私はこの会社で営業1位をとって~」みたいな事を言われても


知らない会社だと、どのくらい優秀か?検討がつかないから採用しにくいウホ。

話を聞いていない面接官

まあそうでしょうね。

きゃりあ屋

大手企業の方が最低限のコミュニケーションはできている可能性が高いから、


ある程度の質も担保されやすいウホ。

あー。そう考えると
特にやりたい事がないなら大手企業に入っておいた方が間違いないわね。

大手と中小企業ならどっちが良い?

きゃりあ屋

大手企業を散々リスペクトした文章を書いたから、


バランスをとる為に、ここでは中小やベンチャー企業のメリットを話すウホ。

中小企業に就職するのは、どんな人ならメリットがあるの?

きゃりあ屋

結論から言うと、①やりたい職種が決まっている。
②育児をしたい女性

なんかには中小企業の就職が良い方向性に行きやすいウホ。

中小やベンチャー企業に入るメリット
①やりたい職種が決まっている
きゃりあ屋

大手企業の場合は、自分のやる職種を色々回される。


やりたい職種に関われるのは本当に僅かな機会かもしれないウホ。

きゃりあ屋

だから、具体的にやりたい職種・仕事がある人は、
やりたい事をすぐにやらせてくれる企業に入った方がいいウホ。

確かに・・・。
やりたい職種が具体的にある人には大手企業はあまりよくないかもね・・・。




②仕事が自分一人で完結をさせられる
きゃりあ屋

大手企業だと、仕事が細分化さているウホ。


だから、若い内は仕事の一部分しかやらせて貰えない事が結構多いウホ。

これだと、30歳までに結婚したい女性にとってはあまり良くないわね。

きゃりあ屋

仕事の一部分しかできない場合は、
色々自分で考えたり、決断するような仕事はやらせてもらえないウホ。

転職エージェントを使うのは、転職をしたい時だけにするのがベスト

転職活動にむけて、今のうちからできる対策はあるのかしら?

きゃりあ屋

自分の市場価値を正確に認識できると良いウホね

じゃあ転職エージェントを使うのが一番ね!

きゃりあ屋

それはオススメできないウホね。

え、何で?

きゃりあ屋

エージェントにはノルマがあって、ノルマ達成の為にニーズを無理矢理深堀する傾向があるウホ

ノルマ達成に、どんな事をやってくるのかしら?

きゃりあ屋

現職の嫌な部分を指摘したり、求人先の企業の話を盛ったり、しつこく電話をしてきたりするウホ

うわ、面倒臭!

きゃりあ屋

だから、本格的に転職活動をする気がないなら、エージェントへの登録は控えた方が良いウホね

きゃりあ屋

仮に登録するにしても、こっちのMidasだけ登録した方が良いウホ

きゃりあ屋

Miidasなら、エージェントに会う必要がないから、


デメリット無しで、市場価値を診断する事ができるウホ

市場価値が診断できるって、CMでもウリにしているわよね。登録してみる



きゃりあ屋

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