(内定前に押さえておこう)5分でわかる転職の注意点4つ

転職は何回もできるものではない

就活失敗したらどうしよう。
でも、就活失敗しても転職とかしちゃえばいいよね。
色んなブログでも「転職は若ければ余裕」って言ってるし。

きゃりあ屋

君は本当にそんな事を言っているウホ?
転職なんてそんな気軽にするもんじゃないウホ。

きゃりあ屋

そんな転職してたら、40歳辺りで人生に絶望して死んじゃうウホ。

それ言い過ぎ。

きゃりあ屋

いや、言い過ぎじゃないウホ。

実際、小生も仕事がら求職者とやりとりや情報を見たりするけど
希望を無くした人間の顔って正直、ヤバいもんウホ。

きゃりあ屋

転職しすぎると、転職市場の価値が落ちて転職する事が徐々に難しくなるウホ。

そうやって転職しすぎて、転職できなくなった人間の顔というのは絶望しかないウホ。

人生オワコンの人

・・・
転職関係の仕事に就いている人にしかわからない事があるのね。

きゃりあ屋

でも誤解するのはしょうがないウホね。
転職関係程、発信されている情報と実際の情報に乖離がある業界は珍しくないウホ。。

どんな風に乖離しているの?

きゃりあ屋

色んなWebサイトやブロガーが「仕事が嫌なら、転職するべき」みたいな事を嘘を語っているウホ。

きゃりあ屋

だけど実際の話は、転職なんて基本1,2回が限度のものだし、普通に仕事をしていただけの人間が行っても年収が上がらないものウホ。

嘘をばらまく人

きゃりあ屋

だから転職なんて、失敗する可能性の方が高いから転職なんて、
その場のノリと感情で併せてやるもんじゃないウホ

転職なんて、人生の一大イベントなわけだからね。
そう簡単にできるものじゃないわよね。

転職には年齢制限があります。

きゃりあ屋

まあ、良く言われる事だけど
技術職やマネージャー職以外の人は、転職したいなら30歳までに済ませておく方がいいウホ。

え、なんで?

きゃりあ屋

色々理由はあるんだけど
企業が求人条件に年齢を設けている事は結構多いウホ。


(※ただ年齢については伏せている企業も多いので何とも言えない)

嘘。
高校~大学からストレートで行けても7年ぐらいしか猶予がないじゃん。

きゃりあ屋

そうだね、
そこそこの会社なら、業界での職務経歴(3年or5年)を要求している会社も多いウホ。

だから30歳までの転職なんて1回、2回ぐらいしかできないウホ。

転職なんて気軽にできないわね。
でも第二新卒とか使えば、気軽に転職できそう。


(※第二新卒とは大学卒業してから、3年以内の人達を意味します)

きゃりあ屋

確かに第二新卒は新卒と近しい条件で募集している企業が多いウホ。

だけど、そこそこ名が知れた企業は第二新卒なんか使わない事が多いウホ。

え、何で?

きゃりあ屋

そもそもの話、第二新卒の存在自体が新卒や中途の足りない枠を補うニーズから生まれたもの。

きゃりあ屋

だから、育成枠は新卒で足りてる。

スキルが欲しい人材は中途で呼べる企業にとっては第二新卒なんていらないウホ。


(※ただ、急な事業拡大なんかで第二新卒が欲しくなる事はある)

きゃりあ屋

また、第二新卒の就職の場合は、25歳までが上限としている企業が多い。

第二新卒を考えている場合は、早めに決断した方がいいウホ。

(営業職限定)転職のしやすさ一覧

きゃりあ屋

あと補足になるけど、
転職のしやすさとかも転職前の仕事内容によって、
マチマチだから気をつけるウホ。

具体的にどんな感じなの?

きゃりあ屋

商材、顧客、営業スタイルが似ている所は転職がしやすいウホ。
ざっくばらんな枠でわけるとこんな感じ。

営業の仕事内容をわける切り口は主に以下のもの

商材 無形or有形
お客 法人or個人
購買検討期間 長期or短期
営業スタイル 新規or既存、プッシュorプル(←営業の人なら)

きゃりあ屋

DODAの採用サイトが一番、参考になりやすいと思うので
そちらを見るとよいウホ。

営業職の異業種転職のやりやすさ
営業職の異業種転職のやりやすさ2

③大手企業は転職有利

転職には転職前の仕事も重要なのはわかったわ。
あと大手企業が中小企業に比べて、転職するのに有利と言われるけど、本当なのかしら?

きゃりあ屋

業界によってそれぞれ風潮が違うけど、 中小企業から転職するよりも、大手企業から転職した方が選べる選択肢は広いウホ。

確かに、偏見だけど中小企業と大企業なら大企業の人材の方が優秀そうだよね。

きゃりあ屋

企業の人事も同じ風に大企業の人材の方がハズレが少ないと考えているウホ。

きゃりあ屋

求職者が「私はこの会社で営業1位をとって~」みたいな事を言われても

知らない会社だと、どのくらい優秀か?検討がつかないから採用しにくいウホ。

話を聞いていない面接官

まあそうでしょうね。

きゃりあ屋

大手企業の方が最低限のコミュニケーションはできている可能性が高いから、

ある程度の質も担保されやすいウホ。

あー。そう考えると
特にやりたい事がないなら大手企業に入っておいた方が間違いないわね。

大手と中小企業ならどっちが良い?

きゃりあ屋

大手企業を散々リスペクトした文章を書いたから、

バランスをとる為に、ここでは中小やベンチャー企業のメリットを話すウホ。

中小企業に就職するのは、どんな人ならメリットがあるの?

きゃりあ屋

結論から言うと、①やりたい職種が決まっている。
②育児をしたい女性

なんかには中小企業の就職が良い方向性に行きやすいウホ。

中小やベンチャー企業に入るメリット
①やりたい職種が決まっている
理由:大手企業だと、企業の都合で職種を色々回される傾向にある。

②仕事が自分一人で完結をさせられる
理由:大手企業だと、若い内は細分化された仕事しかできない。

きゃりあ屋

補足するウホ。
まず①の話ウホ。

きゃりあ屋

大手企業の場合は、
自分のやる職種を色々回されるから、

やりたい職種に関われるのは本当に僅かな機会ウホ。

きゃりあ屋

だから、具体的にやりたい職種がある人は、

やりたい事をすぐにやらせてくれる企業に入った方がいいウホ。

確かに・・・。
やりたい職種が具体的にある人には大手企業はあまりよくないかもね・・・。

きゃりあ屋

②の話をするウホ。

きゃりあ屋

大手企業だと、仕事が細分化さているウホ。

だから若い内は仕事の一部分しかやらせて貰えない事が結構多いウホ。

これだと、30歳までに結婚したい女性にとってはあまり良くないわね。

きゃりあ屋

その通りウホ。
仕事の一部分しかできない場合は、
色々自分で考えたり、決断するような仕事はやらせてもらえないウホ。

転職をする前に押さえておくべき事

①転職はやり過ぎると、仕事がなくなる。
②転職は30歳以降になると難しくなる(第二新卒なら25歳)
③やりたい事がないなら大手企業に就職するのがオススメ

きゃりあ屋ゴリラから一言

初めまして、きゃりあ屋ゴリラです。
今回は一番疑問に思っていた事を記事にしました。
なんで、就活サイトや就活ブロガーって皆、転職の話をしないんですかね?
早めに知らないと、厄介極まりない事なんですけどね。
おかしな話です。

そういえば、日本の高校というのも受験の先の就職活動についてもあまり語りがらない印象がありますね。
本来、職業体験とか中学校にやるべきではなく、高校生にやるべきですよね。
うーん、おかしな話です。