(就活費用は平均16万円)知らないと損する節約サイトをご紹介

就活ってお金かかるのね・・・
どうしたら良いのかしら・・・

きゃりあ屋

都内にいる学生でも、少なくとも10万円以上。
平均16万円はかかる事は見越した方がいいウホ。

↓参考サイト
就活でかかる費用は平均16万円以上

ひえ〜
私地方にいるから、都内に出るとなると・・・
もう絶望的よ・・・

きゃりあ屋

そうウホね。
これに加えて、
地方出身者はホテル代、新幹線や深夜バスの交通費
なんかもかかるウホ。

総額20万円以上はかかる事を見越しておくと良いウホ。

就活中にお金がなくなったら、どうしよう・・・

きゃりあ屋

就活中にバイトを週3,4日でやらなくてはいけない状況になったら悲劇ウホね。

中の人も就活中にバイト結構やってたけど、
選考落ちた後にやるバイトはマジで地獄だったウホね。

就活コストの減らし方

きゃりあ屋

就活で主に掛かる費用はスーツ代、宿代、交通費ウホ。

この3つをお安く抑えるサービス、方法を紹介するウホ。

対策①オンラインスーツサイトを使って、スーツ代をカット

特徴:
他のスーツショップと比べて、人件費や店舗代が掛からない。

その為、低価格で質の良い商品が買える。小物を買うのにはオススメ。
(※スーツはサイズがあっていないとダサいので、試着してから購入するなりした方が良いです)

難点:
サイズが合わないものは返品が必要。
比較的マイナーなスーツの通販サイトだと返品期間4日ぐらいしかなかったりします。
下記で紹介したスーツ販売大手のアオキ、コナカで返品期間8日~9日間なので、返品期間には注意が必要です。

余談
中の人は就活で着るようなダサい服には極力お金を使いたくなかった笑
しかし、就活であまり貧相な服装をしたくなかった為。

インターネット上で服を揃えました。
結果ネクタイ、Yシャツ、カバン、アウター、ベルトなんかを購入しましたが、
総額15,000円ほど服代を抑えられました。

オススメサイト

(※余談ですが、大手スーツ通販サイトの方が返品期間が長く、使えるクレカも多いのでオススメです。特にAOKIは送料無料なのでオススメです。)

「オンラインの方がスーツ安い」って言うけど、何でなんだろう?

きゃりあ屋

オンラインの商品の方が、店舗で売るよりも経費掛かってないから安いからウホ。

きゃりあ屋

実際、居酒屋のビールはコンビニで売っているビールより高いウホ?
あれは人件費が多く掛かっているから、値段が高くなるウホ。

確かに居酒屋のビールはコンビニで買うよりも100円近く値段が違うからね。

対策②格安ホテルサイトを使って、ホテル代をカット

特徴:
日本全国はては海外までの様々な地域のホテルの空き室を紹介している。
ホテルの空き室が少ない時期なんかは普段の半額近くの値段で泊まれたりする。
(※こういったホテル予約サービスを使えば1泊3000円ぐらいには抑えられます。)

難点:
ホテル予約サイトの特性上、繁盛期だと空き室が無いと安くならない。
なので、3月なんかの旅行シーズンは安いホテルが探せればラッキーです。
また安い部屋は本当に直ぐになくなるので、見つけたら即予約しない直ぐに空き部屋がなくなります。

余談:
ホテル予約サービスのポイントサービスは非常に大盤振る舞いです。
各安料金の宿が探せるだけでなく、下記で紹介しているhotel.comなんかは10泊すれば、その10泊の平均料金が11泊目の割引金額になり、お買い得。

例えばの話、5000円の宿に5回、4000円の宿に5回宿泊すれば
(5000×5)+(4000×5)=4500円分11泊目のホテルが安くなります。

オススメサイト

何で普通にホテル予約するよりも、上のようなサイトで予約した方が安いのかしら?

きゃりあ屋

ホテルサービスは空き室=コストと考えているから、
部屋が埋まらないなら安値で提供した方が得と考えているウホ。

きゃりあ屋

例えばの話、一部屋1万円で部屋を貸し出しても、
部屋に人が来ないと儲けは0、しかも管理費用&人件費も掛かり赤字になってしまうウホ。

じゃあホテル側にとっては、空き部屋を作らない事が重要なのね。

きゃりあ屋

その通りウホ。
だから閑散期には、ホテル予約サイトでは、原価ギリギリの値段で部屋が提供されている事がよくあるウホ。

ただし部屋の予約は早いもの順だから、安い部屋を見つけたらサッサと予約しないと借りられてしまうウホ。

対策③深夜バスや航空券比較サイトを使えばを大幅カット

特徴:
様々な経路、便のバスや飛行機が載っている。
ホテルの比較サイトと同じく、普通に予約するよりも安い事がある。

また検索条件も非常に豊富に選択がデキて、”男性不可”、”wifi付き”、”コンセントあり”など細かい条件で探せる。
(※時期にもよりますが、中の人の経験則として普通に申し込むよりも1000円程、安く申し込めた事があります。)

難点:
ホテル比較サイトと同じく。
時期によって、価格や席数などが上下します。
旅行シーズンの3月なんかは非常に高い事があるので、注意が必要。

余談:
深夜バスの比較サイトはバスリザーブ以外にも沢山アリます笑
ですが、どのサイトもあまり違いがないので、具体的にどこもオススメできないのが難しい所。

バスリザーブをオススメしているのは、他のサイトよりも検索条件が非常に豊富かつ、
扱っているバスの数が多いのでオススメしております。

オススメサイト

「深夜バス比較サイトは違いがない」と書いてあるけど、
これって何で?

きゃりあ屋

比較対象の母数が少ないから、違いを出しにくいからウホ。

きゃりあ屋

日本全国のホテル数は約8万ぐらいあるけど、深夜バスなんて1000個もないウホ。

だから、比較対象も少ないから違い自体が生まれにくいウホ。

確かに、携帯電話の比較サイトなんて、どこも同じ事しか書いてないわね。

一方、日本全国のホテルの数なんて約8万程あるウホ。
比較する

サポーターズを使えば交通費を大幅カット

特徴:
サポーターズに載っている企業の説明会
または各種イベントに参加すれば、
支援金という形で関東圏の学生なら1000円、関東圏以外の学生なら3000円程交通費を支払ってくれる。

難点:
興味のあるイベント、説明会がないと参加しにくい

余談:
企業からオファーを頂けると最大10000円交通費が支給されます。
求人の殆どがITベンチャーで、特にシステムエンジニアの求人が非常に多い。

中の人の同期の大阪大学のシステムエンジニアは、
このサービスに登録した事で、就活中に使った交通費は1万円以下と豪語していました。

オススメサイト:
学生と企業が支援で繋がる【サポーターズ】