(分からないと内定キツい?)自己PRと学生時代頑張った事の違いは?

自己PRと学生時代頑張った事の違い

自己PRと学生時代頑張った事って何が違うんだろう?
エントリーシート書くのに困るんだよなあ~

きゃりあ屋

あー。それはマズいウホね。

”自己PR”と”学生時代頑張った事”の違いが区別できていないと、

面接然り、社会人ライフに大きな影響を与えるウホ。

えー。そうなの?

きゃりあ屋

そうだよ(肯定)

まあ、内定がスムーズに取れる可能性は低いウホね。
個人的な感覚だけど、3次面接以降はキツいウホ。

自己PR←意見ベース、学生時代頑張った事←事実ベースで話す必要がある

うーん、でも自己PRと学生時代頑張った事は何が違うの?

きゃりあ屋

まあ大きく違うのは、表現方法ウホ。

自己PRと学生時代頑張った事の違い。

①自己PR
意見ベースで主観的な表現で話す

②学生時代頑張った事
事実ベースで客観的な表現で話す

以下、参考例です。

意見ベースで大根の成分を話す。
(話し手の主観によって、話す内容を具体化したりできる。)

事実ベースで大根の成分を話す。
(話し手の主観が入っていない、客観的で実際に起きた事や事実だけを伝える。)

あー成る程。全然違うわね。

きゃりあ屋

そう。話し手の意図も大分違うウホ。

きゃりあ屋

①意見ベースで話すというのは、正当性はともかくニュアンスやベネフィットを知りたい事が多い。

②事実ベースで話すというのは、正当性を重視したい。
という違いがあるウホ。

それぞれ、自己PRと学生時代頑張った事は、表現は何が違うんだろう?

きゃりあ屋

それぞれ、こんな感じウホ。

①自己PR→面接官に興味を持たせるトークが必要。相手のニーズを理解していないと、的外れなトークになります。

②学生時代頑張った事→相手に正しく伝える事が必要。話すもの事を的確に理解。(※曖昧な表現はあまり良くない)

これは勘違いしたら、面接官に血祭りに上げられるわね・・・

きゃりあ屋

その通りウホ。
これは社会人になっても報連相の基礎になるから、意識して欲しいウホ。


(補足)自己PRと学生時代頑張った事は訴える必要のあるコンピテンシーの数も違う

きゃりあ屋

幾つか例となる動画を載せておくから、参考にしてみると良いウホ。

主観ベースでの話し方
マネーの虎(健康アイドル)

事実ベースでの話し方
東証+you(アドベンチャー)

マネーの虎(カレーマッサージ)
↑ダメな例

自己PRと学生時代頑張った事は、面接官の質問の意図も大分違う。

きゃりあ屋

これ補足だけど、
学生時代頑張った事は、どんな企業でも絶対聞かれるから対策が必要ウホ・・

え?何で?

きゃりあ屋

自己PRの場合は伝えたい内容が「強み(コンピテンシー)」。

学生時代頑張った事は伝えたい内容が「経験」。

きゃりあ屋

経験を聞く、学生時代頑張った事は様々な強み(コンピテンシー)を引き出せるウホ。

あー確かにそうね。

でも、そうしたら強み(コンピテンシー)が一つしか聞けない”自己PR”なんて要らないわね。

きゃりあ屋

いや要るウホ。
自己PRは
①相手のプレゼンの旨さ。
②企業研究をどのくらい行ったか?
を判断する為に使うウホ。


(※技術職、研究職の自己PRの話だと、上の話は少し当てはまらないかも?)

プレゼンの旨さはそうだけど・・・。「企業研究したか?」までわかるものなの?

きゃりあ屋

簡単ウホ。面接官が聞いていて興味を持たないPRをしたら勉強不足確定ウホ。

えー早い!

きゃりあ屋

まあ、そんなものウホ。実際、君は要らない商品の広告がyoutubeに出てきたら、どう思う?

「クソが・・・」と思ってスキップするわね。

きゃりあ屋

広告→学生とすると、面接官も同じ事を思うウホ。
自分の欲しいコンピテンシーを話す学生なんて、「5秒でスキップしたい」と考えているウホ。

ひどい・・・

きゃりあ屋

酷くはないウホ。
人間、自分の利益に関係のない事や興味のない事なんてどうでも良いウホ。
興味を持たれなくて悔しいなら、興味を持たれるような人間になるしかないウホ。