学生時代頑張った事が学業だという人の注意点3つ×対策4つ

「勉強頑張ってきた人=陰キャ」と思われがち?

どうしよう、勉強ぐらいしか誇る事がない・・
陰キャと思われたら、どうしようかしら・・

きゃりあ屋

理系や文系の厳しい学科、難関資格習得に力を入れてきた学生なら

そんなに珍しい事ではないウホね。
現に中の人も「学業が一番頑張ってきた」みたいな人が割といたウホ。

でも、総合職志望≒営業職適正を見るわけでしょ?

「勉強頑張ってました!」みたいな真面目な堅物イメージだと印象悪いんじゃない?

きゃりあ屋

まあ、そういうイメージを抱く人や会社は一定数いる。

きゃりあ屋

面接官としても「コミュニケーション能力あるのかな?生真面目そうだなあ」という印象は持ちがちウホ。

まあそうよね。普通に考えて大学生なんか、遊ぶのがデフォだしね。

きゃりあ屋

ただし、営業職といっても地頭がないとキツい営業もある。

だから、ある程度のコミュニケーション能力さえ担保できれば、
勉強について話す事は問題ないウホ。

「営業職≒地頭はいらない」という認識は大分古い

でも、部活をやっていた人、長期インターンをしていた人と比べると、

「学生時代頑張った事が勉強しかない」人は、他の人に劣るんじゃない?

きゃりあ屋

必ずしもそんな事はないウホね。

「学生時代頑張った事は何をやったか?ではなく、何をしたかもとい職種適正があるか?」だウホ。

確かにね。
学生時代頑張った事を話す際は、コンピテンシーについて話すのが重要だしね。

きゃりあ屋

特にコンサルみたいな取り扱う商材や担当する顧客の幅が広い仕事なんかは、
覚える事が多いので地頭が必要ウホ。

覚える事が多いのに地頭が低いと色々問題になりそうね。

きゃりあ屋

まあ、今世の中
海外進出、新規事業、営業もコンサルティング職が強くなっている。

だから、地頭の良し悪しは今後重要になってくると中の人は考えているウホ。

学業を語る際の注意点

きゃりあ屋

文系総合職希望の人が学業について語る際には、色々注意点が必要ウホ。

どんな事?

きゃりあ屋

全部で3つあるウホ。

学生時代頑張った事が勉強である事の注意点
①自分の勉強した事が、”誰にでも面白く役に立つもの”だと伝わるようにトークを考えておく。
(※そうしないと「プレゼン下手じゃね」と思われる)

②どんな風に勉強したか?工夫したか?を語れるようにしておく
(※要領が悪いガリ勉だと思われる事が最悪なので、そういったイメージを払拭できると良い)

③人との関わり方や工夫を証明できるようにしておく
(※この点が語れないとキツい。
研究室のプレゼン、仲の良いグループで教え合う等、何でも良いが人との関わりが皆無ならメインで語らない方が良い)

あー、注意点が沢山あるのね。

きゃりあ屋

そうだね。
まあ、何だかんだ世間の認識では”大学で勉強頑張ってる奴=陰キャ”という認識が強い。

きゃりあ屋

だから、そういった暗い感じに思われない工夫が必要ウホね。

陰キャだと思われないような対策一覧

きゃりあ屋

色々補足を入れておくから、不安な人は下記のサイトやらで勉強しておくと良いウホ。

(※青文字の箇所をクリックすれば、リンク先に飛びます)

①対策1:プレゼンの仕方、意見と主張、世間の使い分け方
わずか30秒でデキると思わせる自己PR
(※上記の動画は会話の基本構造を”主張”、”事実”、”世間”というものに分けて解説をされています
面接では、”主張”と”事実”の使い分けは非常に重要なので押さえておくとよいでしょう)

②対策2:面白いプレゼンの例
就活ファール(化学志望Nさん)
(※上記のプレゼンは主観的かつ情熱的にPRがデキています。
こういったプレゼンは話す言葉に感情が入り、非常に聞きやすいのでプレゼンが苦手な人は見ておく事をオススメします)

③対策3:要領の良い情報収集の仕方、面白い人の話を聞きにいこう
情報収集の仕方(ホリエモンチャンネル)
(※勉強の仕方を話す際は、インプットやアウトプットの仕方について如何に工夫したか?が聞かれます。
なので、情報収集の仕方については色々語れるようにしておきましょう)