「学生時代頑張った事がアルバイトだ」と言う人の注意点3つ×対策4つ

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

学生時代頑張った事が「アルバイトはまずい?」

どうしよう、大学時代頑張った事がバイトしかない・・・。

部活とか留学みたいな事やっておくんだったなあ

きゃりあ屋

多くの人が大学時代頑張った事をアルバイトとして挙げるからね。

きゃりあ屋

「特にアドバンテージがない」と気が引ける理由は分かるウホ。

そうなの。大手企業に行くには、
特別な体験をしておかないとキツいから非常に悩んでいるの・・・

きゃりあ屋

凄い実績や特別な体験をしておいたが、就活では圧倒的に有利ウホ。

きゃりあ屋

しかし、全ての学生に特別な体験が求められているわけではない。


だから「特別な経験が無いから無理」みたいな事を思うのは非常に早論ウホ。

まあそうよね。

”特別な経験しかしていない学生”だけしか採用されないなら、


企業も採用する学生足りなくちゃうよね。

きゃりあ屋

”特別な経験”といっても、職務適正が無いと使い道がないウホ。

きゃりあ屋

だから、適切が認められる”特別な経験”をしている学生なんて相当稀と言えるウホ。

なぜ体育会、帰国子女は就活に強いのか?

でも、何で体育会系や帰国子女は就活に強いのかしら?

きゃりあ屋

アドバンテージを上げてみるとこんな感じウホ。

帰国子女や体育会系の学生が就活に強い理由


分かりやすいウリがある。
(体育会なら縦社会で揉まれた経験&根性、帰国子女なら色んな人と幅広く付き合える&語学力)


②頭の回転が早い
(※スポーツにしろ、語学にしろ、ある程度のレベルまでいくと頭の回転が早くなる)

中々のアドバンテージね・・・


普通にアルバイトやってきただけの学生では太刀打ちできないわね。

きゃりあ屋

そんな事ないウホ。
アルバイターにはアルバイターの強みがあるウホ。

どんな強み?

きゃりあ屋

体育会系と帰国子女に得られないような経験を上げると、こんな感じになるウホ。

アルバイトで伝えやすい強み


①PDCAを回した経験が伝えやすい

きゃりあ屋

アルバイトは具体的な売上や目標が与えられるから、PDCAを回した話がしやすいウホ

きゃりあ屋

PDCAが回せる事は、どんな仕事でも重要な事だから、これが話せるのは結構なアドバンテージウホ




②お客さんと信頼関係を築いた話がしやすい
きゃりあ屋

アルバイトはお客さんから、お金を貰って仕事をするウホ

きゃりあ屋

お客さんからお金を貰うには、信頼関係を築く必要があるウホ

きゃりあ屋

こういったお客さんと信頼関係を築く事は、ビジネスでは非常に重要な事ウホ。

きゃりあ屋

だから、信頼関係を築いた経験を話せるのも面接ではアドバンテージになるウホ

うーん、この①.②ってアドバンテージなのかしら?

きゃりあ屋

アドバンテージになるウホ。


部活や留学の話では”お客様”や”売上”から切り込んだPRはそうそうできないウホ。


(※ワーホリ等は除く)

確かに留学や部活なんかだと、”お客さん”や”売上”の話は出しにくいわね

きゃりあ屋

バイトと言っても取り組み方次第で、良いPRはデキるウホ。

きゃりあ屋

現に中の人の勤務していた塾講師のバイトは、ブラックで有名だったけど、


色々学ぶ事があったお陰もアリ、就職先も大手企業が多かったウホ。

どんな事をするか?よりも職務適正があるか?の方が重要だからね。

きゃりあ屋

そういう事ウホ。職務適正を示す事が一番重要ウホ。

学生時代頑張った事に「アルバイト」を語る際の注意点

きゃりあ屋

アルバイトについて語る際には、色々注意点が必要ウホ。

どんな事?

きゃりあ屋

3つ程、あるウホ。

学生時代頑張った事でアルバイトを使う際の注意点


①「仕事凄い頑張りましたマジ卍、実績ヤバいっす」みたいな盛り方は怪しまれるので注意が必要
(※多くの面接官は「社員になったら?」「アルバイトにそんな権限ないやろw」等を考えます)


②「俺バイトリーダー、マネジメントに自信アリ!」というPRは特定業界でしかウケが良くないです。
(※多くの企業では、学生or新社会人にマネジメント適正を求めません。
ただし、ディベロッパーやディレクターみたいな色んな人を纏める仕事は別です)


③作業と仕事の区別しておく
(※ざっくりばらんに言うと作業→単純作業、仕事→知的労働です。
この分け方ができていないとPDCAが出来ていない奴と見なされるので要注意です)

注意点が沢山ね。
特にバイトの話を盛って、過剰に仕事頑張った事をアピールしたりする事は色んな学生がやりそうね。

きゃりあ屋

まあ、そうウホね。
ただ、バイトを頑張った正当な理由が説明ができれば問題自体はないウホ。

うーん。正当な理由ってどう答えれば良いの?


「お客様の笑顔の為に〜」「店長の為に〜」みたいな理由で良いのかしら?

きゃりあ屋

受ける企業にもよるけど、激甘な理由ウホね。

きゃりあ屋

人に笑顔になって貰わないと、仕事がデキないモチベの人間だと思われてしまうウホ。

・・・酷い。じゃあ、どうすれな良いの?

きゃりあ屋

主体的で将来の事を考えている理由なら、だいたいは高評価ウホ。

きゃりあ屋

例えば、「〜の経験がしたかった、〜のスキルを身につけたかった」
みたいな目的意識があると良いウホね。

アルバイトを通してデキる奴と思われるには

きゃりあ屋

色々補足を入れておくから、
不安な人は下記のサイトやらで勉強しておくと良いウホ

①対策1:作業と仕事の違い


(※仕事と作業の違いは、しっかり区別しておく必要があります。
そうしておかないと、仕事の優先呪医がわからない要領が悪い人とみなされます。特に効率命の飲食店でアルバイトするなら意識しておくとよろしいかと)

②対策2:お客様に信頼される営業、販売のコツ


(※「売り込む前にサービスをして、お客様のニーズを満たす」「業界情報を収集する事で顧客に信頼される」といった非常にスマートかつ合理的な営業スタイルが書かれています。接客や販売バイトをやっている人は一読するとよろしいかと)

③対策3:信頼関係を結ぶには?


(※人の意識を改革するには、いかに相手の中に入り込めるか?が重要と言われています。そういった「人の意識を改革しました!」みたいな事をPRする人は、「相手に入り込むには何が重要か?」一度考えてみるとよろしいかと)

④対策4:目標達成の仕方


(※目標達成の仕方やコツについて書かれています。
何かしら達成したい目標がある場合は、ゴール設定、1日何をすべきなのか?を明確にしましょう。
きゃりあ屋

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