「説明会は無駄?」←良い質問をすれば1日で企業研究終了します

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

説明会の受け方について考えてみる

説明会とか座談会って結局無駄よね。
行っても何にも良い事ないし・・・アホくさ

きゃりあ屋

どうしたウホ?

説明会やら座談会行くのアホらしくて、
今後、行く量を減らそうと思ってるんだよね。

きゃりあ屋

目的意識がないなら
説明会とか行かない方が良いかもね。

採用サイトとIR情報を使おうと思うのこれだけで、企業研究は充分よ


(※IR情報とは、投資家向けに作られた株式の公開情報です。)

きゃりあ屋

・・・。
まあ説明会にもそれなりにメリットはあるウホ。

説明会は企業研究をするのに、どんな使い方ができるの?

きゃりあ屋

採用サイトで聞けないようなコンピテンシーやキャリアプランの話が聞けるウホ。

説明会は情報収集として優秀、コンピテンシーやキャリアプランを知っておこう

「コンピテンシーやキャリアプランについて聞ける」って言ったけど、それ本当?

聞けたら自己PRや志望動機書くのが一気に楽になりそうなんだけど・・・

きゃりあ屋

本当ウホ。
ただし、説明会終わった後に質問したり、
自分で情報を掴みに行かないといけないけどね。


(※OB訪問でも使える方法です)

そんな事できるの?

きゃりあ屋

できるウホ。
以下のような質問を直接すれば、面接の材料は一通り準備できるウホ。

コンピテンシーを掴む質問(自己PRや学生時代頑張った事などを作る際にお使い下さい)


①売上を上げる為に、工夫している事はありますか?
また、どんな資質が必要だと考えていますか?


②どんな風になれれば、またはどんな事ができれば更に活躍できるとお考えですか?


キャリアプランを掴む質問(志望動機等を作る際にお使い下さい)
①この仕事をやってみて、どんなスキルが身についたと思いますか?


②ゼネラリストとして働く事が多いか?スペシャリストとして働く事が多いか?

これが聞ければ自己PR、学生時代頑張った事、志望動機なんかを作る際にかなり役に立ちそうね。

きゃりあ屋

そうだね。
ただし、あくまでもしっかり教えてくれればに限る話だけどね。

え!、教えてくれない場合があるの?

きゃりあ屋

あるウホ。
欲しい人材像をそのままダイレクトに教えたら、
あまり良くない事が結構あるウホ。

きゃりあ屋

特に多いのが、以下2つのパターンがあるウホ。


①企業の経営方針を外に漏らす事にも繋がり、競合に知られるとマズい。
②CSRと企業側の本音に開きがある。消費者に知られるとイメージが悪い。
なんかがあるウホ。


(※BtoC業界なら良くある。)

企業方針を漏らす事は確かにリスキーね・・・
でも「企業側の本音」ってどういう事?

きゃりあ屋

色々あるけど、一番多いのはお金関係の話ウホね。
具体的な例を上げるとこんな感じウホね。

面接官

”最高のサービスを作る”というビジョンに共感できる人が欲しい

面接官の本音

ソシャゲはマネタイズが命だから、
消費者から効率よく金取れる仕組みが作れる頭が良く、勉強熱心な学生が欲しい。


(※上記は少し極端な表現を使っています)

きゃりあ屋

もし、「ソシャゲはマネタイズ~」のあたりの本音をこのまま言ったらどうなるウホ?

「(悲報)某ソシャゲ会社、金を取ることしか考えていない」とか2chで拡散されたら荒れそうね。

きゃりあ屋

2chで無くても、
お金の事は結構嫌いな人が多く、炎上の格好の材料ウホ。

上場会社が炎上なんかしたら株価も荒れるから、発言も慎重になるウホ。


(※BtoC系のサービスを扱う会社だと、特に制約が多い)

あー。成る程ね。
上場していると色々縛りが多そうね。

きゃりあ屋

まあ、質問する相手から信頼されていれば、多少本音を話してくれるかもしれないけどね

適格な回答が得られない場合、事実からコンピテンシーを推測してみよう

企業の本音が分からないとなると、どうコンピテンシーを知れば良いのかしら?

きゃりあ屋

事実からコンピテンシーを推理する癖をつけてみると良いウホ。

きゃりあ屋

実際、営業やる際には必要な考え方だから、今の内に訓練してみると良いウホ。


(※採用サイトを見る際にも、大分役立つので持っておくと良い視点かと)

きゃりあ屋

以下、仮設を練るのに便利な質問を並べておくウホ。。

仮設を練るのに便利な質問(営業、総合職編)


①1人で働く時はどんな仕事をしているか?

②チームで働く時はどんな仕事をしているか?

③商談はどのくらいで纏まるか?

④売る商品は決まっているか?カスタマイズして販売する商品か?

⑤プッシュ営業が多いか?プル営業が多いか?

⑥顧客層はどんな相手がいるのか?

(※うえの質問のうち、5つぐらい知れたら良い推測ができるかと)

具体例:事実から適正を推理する方法

うーん、質問内容はわかったけど、
具体的にどうやって推測すれば良いのかしら?

きゃりあ屋

一例を出すウホ。


(※人によって事実から導出される結論は色々あるので、
下記の予測が必ずしも正しいとは限りません。
以下の記述は参考程度に見て頂けますと幸いです。)

会社や組織によって、
良い営業マンの定義は色々だったりするからね。しょうがないね。

具体例:事実から適正を推理する方法

面接官

この仕事はチームで働くよりも個人で営業する事が多く、テレアポ~クロージングまで1人でやりますよ。

就活生

ふむふむ。

そうなると、お客さんを自分で探してくるマーケティング能力や仮説を練る力が必要そうだ

面接官

商談期間は長く、長い場合は数年掛かりますよ

就活生

成る程。

検討期間が長いのは?大手企業向きの商材だからか?忍耐力と論理的思考が必要そうだな

面接官

商品はカスタマイズ式で、オプションを付けて販売する事もあります

就活生

ふむふむ
そしたら、色々提案をして販売するから、提案力が必要そうだな
顧客に提案する際に深い業界知識を求められそうだな。

きゃりあ屋

例を出すとこんな感じウホ。

きゃりあ屋

また聞けるようであれば、
「~だと、●●という能力(意識)が必要そうですが、どうでしょうか?」
みたいな感じで、


適正が正しいものか?の確認をして見ると良いウホ。


(※本音で言えないような事であっても、正しければそれなり返答をしてくれる)

きゃりあ屋

この記事の中で探し物がある場合は、下記の検索窓からググって欲しいウホ