(用語解説)グローバル化とは

グローバル化によって何が起きたの?

(※今回は文字だけじゃなく、吹き出しを入れてみました)

きゃりあ屋

いつもビジネスモデルだけ解説してたけど、
今回はビジネスモデルというよりも、
トレンドについて取り上げてみるウホ。

へえー。今回はどんな内容についてやるの?

きゃりあ屋

グローバル化についてやるウホ。

きゃりあ屋

ただし、経済的な事はよく分からないから、
市場への影響と仕事への影響という目線で語っていくウホ。

ふーん。具体的にはグローバル化したら、どんな事があるの?

きゃりあ屋

簡単に言うとこうなるウホ。


①市場がカカクコム化
②労働市場もカカクコム化

グローバル化で起こる事①:市場がカカクコム化

市場がカカクコム化?どういう事?

きゃりあ屋

様々な海外商品が出回り、海外商品情報を入手しやすい状況になるウホ。

え!いい事じゃない?

きゃりあ屋

消費者にとってはね。

え!

きゃりあ屋

企業にとっては、
海外の協力なライバルと戦う事をしなくてはいけなくなるウホ。

きゃりあ屋

例えると、大学の文化祭で出店をやっていた所に、
西友やセブンイレブンが現れるようなものウホ。

文化祭に西友やセブイレブンあったら、そっち行くわね。安いし製品の質も良いし

きゃりあ屋

そういう事ウホ。
実力がない出店は淘汰の対象になるウホ。

でもいい事じゃない?儲かってるんだし

きゃりあ屋

日本に税金払ってくれるなら良いんだけどね。
合同会社だから、税金も満足な額は取れないウホ。

それって国にとっては何の得もないじゃない。

きゃりあ屋

そういう事ウホ。
国にとっては利益少ないし、産業は少ない。
日本人全体で見れば貧乏になるウホ。

きゃりあ屋

実際、1970.1980年代あたりは日本車が売れ過ぎて
「アメリカ人の仕事がなくなる」って言ってブチ切れていたらしいウホ。

↓参考動画
反日アメリカ人

グローバル化で起こる事②:労働市場もカカクコム化

労働市場がカカクコム化?これってどういう事なの?

きゃりあ屋

企業は労働者を海外の凡ゆる所から、探せるようになったウホ。

良い事じゃない!
実力がある人が評価される時代になったわけだし!

きゃりあ屋

貧乏な国にとってはね

え?

きゃりあ屋

貧乏な国って異様な程、給料安いウホ。
時給500円とかでも大歓迎される世界ウホ。

そんなバカな・・・

きゃりあ屋

中の人の韓国と中国人の友人から、
国ごとのバイトの相場聞いた事あるけど、


韓国は時給400円、中国は時給200円とかが相場みたいな事言ってたウホね。


(※6年前の話なので今はわからない)

そこまで時給が違うとなると、日本の牛丼屋に出稼ぎもしたくなるわね。

きゃりあ屋

グローバル化になったら世界の天才だけじゃなく、
安値で働いてくれる外人と戦わなくてはいけないウホ。

仕事がなくなったら、後々起こる事

就活もグローバル化になったら、それよりこそ終りね・・・

きゃりあ屋

日本人にとってはね。
逆に海外の人にとっては良い事尽くめウホ。

どんな事があるの?

きゃりあ屋

金だけじゃなくて、ノウハウも得られるウホ。

以下、ノウハウを得る事で起こりうるプラスの流れ

仕事でノウハウを得る
→良い仕事ができるようになる
→仕事でノウハウを得る
→良い仕事ができるようになる
→繰り返し

ええ、、、完全に勝ちパターンじゃないですか・・

きゃりあ屋

実際、今の中国とか
この勝ちパターン入ってるウホ。

きゃりあ屋

中国に大量の仕事が入ってるおかげで、
色々なノウハウが溜まってきているウホ。
逆に仕事が抜けていく日本では・・・

・・・