「第一志望の会社にどうしても入りたい」←手段と目的を切り分けよう

「第一志望の会社にどうしても入りたい!」←それって本当?

私は某広告代理店のD社に入りたいわ!

きゃりあ屋

それは本心ウホ?

当たり前よ!これは私の本心よ!

きゃりあ屋

じゃあ、某広告代理店D社に入った後は何をやりたいウホ?

え?

きゃりあ屋

まあ、5分ぐらい考えてみると良いウホ

5分経過

”第一希望に入りたい”という想いは、手段?目的?

私はD社に入って、様々な企業のビジネスに触れたいわ。

きゃりあ屋

じゃあ、様々な企業のビジネスに触れた後は何がしたいウホ?

うーん。。。
特に何かあるわけじゃないけど、色々好奇心を満たせそうなんだよね。


経営について知っていれば色々な凄い人と友達に出会えるような気がするのよね。

きゃりあ屋

それがキミの目的ウホ
キミはD社に入りたいわけではない。


色々な人と友達になって、知的好奇心を満たせる楽しい毎日を送りたいだけウホ。

・・・今今考えるとD社に入る必要はなかったかもね。

手段と目的の違いって何なんだ?

きゃりあ屋

目的と手段か?を区別しておく事は志望動機を作る上で重要ウホね。

そうなのかもね。
でも手段と目的って具体的に何が違うかイメージはできないわ。

きゃりあ屋

じゃあ、具体例を出す為に質問をするウホ。

イケメンで高収入の男と結婚できれば幸せウホ?

当たり前よ!幸せに決まってるわ!

きゃりあ屋

じゃあ、そのイケメン高収入男がDVで首○めプレイが好き。
また子供は出来たけど、キミの事凄い嫌い。


このシチュエーションは幸せ?

・・・幸せじゃないわ

きゃりあ屋

じゃあ、これはキミの目標ではないウホ。

そうね。
目標であったなら、イケメン高収入な男とさえ結婚できれば幸せだったものね。

きゃりあ屋

じゃあ、目標を見つける為に質問ウホ。

キミはイケメン高収入の男と結婚した後何をしたいウホ?

幸せな家庭を築きたいわね。

きゃりあ屋

そういう事ウホ。
構図にすると下記のようなものになるウホ。

自分の目的を達成する為には、何が目的なのか?理解しておく必要があるわね。

目的が分かれば、手段が沢山思いつく

きゃりあ屋

目的と手段を分離できれば、手段が沢山思いつくウホ。


そして、手段が沢山あれば目的を達成しやすくなるウホ。

まあ、そうよね。

目標が具体的に分かってるんだから、そうなるわよね。

きゃりあ屋

手段が沢山あればある程、目的達成率が高くなるウホ。

きゃりあ屋

例えば、さっきの結婚の手段に自分と趣味が合う男という条件を入れてみたら、どうなるウホ?

あ~いっすね~

きゃりあ屋

とまあ、こんな感じで。
手段が増えると目的達成率が高くなるウホ。


ただし、逆に適切な目的を作れなかった場合は悲惨な事になるウホ。

どんな事?

きゃりあ屋

下記のツイートがその事についてよく語っているから色々見ておくと良いウホ。

・・・手段と目的を適切に分けられれば色々な危険を回避できるわね。

きゃりあ屋

そういう事ウホ。

これはプライベートだけでなく、仕事などの目標達成にも使える考え方ウホ。

志望動機を言う際は、手段と目的で切り分けて話すのが大事

目的というのは重要ね。
でも、志望動機でこの考え方を使うのは難しくない?

きゃりあ屋

何でウホ?

「目的が自由になりたい」「承認欲求を得たい」みたいな目的だと、
ぶっちゃけ過ぎていて志望動機に使うのが難しいと思うの。

きゃりあ屋

キツいウホね。

目的を手段に分解して、その中で企業が喜びそうな事を話すと良いウホ。

↓下記の事例はゴリラの友人の目標と手段を並べたものです。

一応自分のやりたい事もできるし、企業側のやりたい事も叶えられるしwin×winね。

きゃりあ屋

まあ、しっかり企業のニーズを掴めないとやりたい事が合わせられないから気をつけるウホ。