(3分で分かる)面接&内定承諾時に、就活辞めたい時期を聞かれたら?

「いつ頃就活辞めたい?」って企業が聞く狙いは何?

「いつ頃就活辞めたい?」って聞かれるんだけど、これは何が狙いなのかしら?

きゃりあ屋

学生の志望度もとい内定見込みを見ているウホ

そうなの。でも”内定見込み”って何で見てるの?

きゃりあ屋

「どの学生の選考を優先させるか?」見ているウホ。

きゃりあ屋

内定出して来てくれる学生なら「内定出たら、すぐ就活辞める」って言うものウホ。

なんか品定めされてるようで、気持ちが悪いわね

きゃりあ屋

しょうがないウホ。
君だって、企業を品定めしてるんだからさ


同じように会社だって、学生の事を品定めしているウホ

まあ、そうよね。
人が人を選別するなんて就活に限った話じゃないからね。

きゃりあ屋

しかも、企業は人的リソースが限られてるからね。選別するのはしょうがないウホ。

「いつ頃就活辞めたい?」と聞かれたら、内定見込み自分にある事を伝える必要性がある

企業が聞いてくる意図は分かったけど

「いつ頃就活辞めたい?」って聞いてきたけど、どうやって答えればいいのかしら

きゃりあ屋

「志望度を高そう」だと相手に思わせるしかないね。

きゃりあ屋

男女関係に置き換えて考えて欲しいウホ。


好きな異性に「いつ頃、彼氏彼女欲しい?」みたいな話になった時、
「半年以内には欲しいなあ~」とか言われてみれば、どうなるウホ?

「私は無理かなあ」と思っちゃうわね

きゃりあ屋

内定が欲しいなら、”自分が見込みをあるように”伝える必要があるウホ。

なんか、キープ相手に好きなフリをするのに似ているわね。

きゃりあ屋

そうだね。
「就活が恋愛に似ている」みたいな事に、似ている所以かもね

具体的には何て言えばいいのかしら?

きゃりあ屋

以下の感じで伝えれば良いウホ

面接で「いつ頃就活辞めたい?」って、聞かれた時


志望度が高い場合
「御社で内定が出たら、就活辞めたいです」

きゃりあ屋

理想論として、コレが言えたら良いウホ。

きゃりあ屋

ただ状況次第では、角が立つ恐れがある。注意して欲しいウホ。

志望度が低い場合
「Aという企業があれば、今すぐにでも就活終わらせたいです」
(※Aは志望企業の志望動機に繋がるように言うのがベター)

きゃりあ屋

角が立つ場合は、こちらで言っておくのがベターウホ。

きゃりあ屋

一応嘘は言ってないから、角は立たないウホ

これだと、志望度によって使い分けられるから何とかなりそうね

志望度を伝える前に、面接で必要な交渉の基本

きゃりあ屋

交渉毎をするには、相手の利益を尊重した上で、
自分の利益が通るような形にすると良いウホ。

↓交渉のコツ

きゃりあ屋

実際、営業なんかで提案をする時も、
相手のやりたい事を組んで、提案してあげる必要があるウホ

志望動機なんかも、相手の利益を尊重しながら話す必要があるからね

きゃりあ屋

今回は「いつ頃就活辞めたい?」と聞かれたら、
相手の意図を組んで興味があるように話すべきと伝えたけど

きゃりあ屋

この話は面接毎、全てにおいて言えるウホ

内定承諾はどうする?オワハラされた時の正しい対処法

「いつ頃就活辞めたい?」って、内々定取った後にも聞かれそうよね。

オワハラとかされたら、どうしよう?

きゃりあ屋

一時期、オワハラとか問題になったウホね

きゃりあ屋

そういった会社には、内々定を形だけ承諾しておいて、裏で就活しかないウホね

でも内々定する際とか、誓約書とか内定承諾書は書かされるよね。

その書類に書いた内容を無視するのはマズくない?

きゃりあ屋

法律上は問題ないウホ。

きゃりあ屋

ただ労働契約は成立しているから、しっかり内定辞退の旨は伝えないとイケないウホ

え!でも労働契約が成立しているから、それを勝手な理由で破棄したら訴えられるんじゃない?

現に内定取消しを行なった会社は、学生に訴えられたでしょ?その逆もあるんじゃ・・

きゃりあ屋

あるかもしれないけど、相当酷い事しない限り基本ないウホ。

きゃりあ屋

まず裁判を起こして損害賠償請求しても、


支払えない相手に請求しても賠償金は貰えないウホ

え?

きゃりあ屋

しかも、SNS全盛期のこの時代に、学生相手に裁判なんかしたら、どうなる?

マスコミから叩かれまくり、Twitterは大荒れするわね

きゃりあ屋

更に企業ブランドに大きな損失を与えて、今後は採用が困難になるのは間違いないウホ

そう考えると、
内々定破棄された企業がブチ切れて、裁判起こしてくるなんてあり得ない話ね

きゃりあ屋

まあでも、人材系の会社は、裁判の可能性を常に示唆させるだろうね

きゃりあ屋

そうしないとクライアントに怒られるわからね。


企業が裁判を起こす可能性は、現実的じゃないウホ。