「第一志望落ちた。やりたい事できない」と悩んでいる人向けの対策2つ

「第一志望に行けない、人生オワタ。就活オワタ」はまだ早い

第一志望群の企業に落ちてしまったわ。もう就活やる気しないなあ・・・

今から頑張って入れる企業なんて、対した事ないしなあ

きゃりあ屋

・・・

でも、就活留年なんて親が許さないしなあ

就活浪人とか考えてるんだけど、どう?

きゃりあ屋

就活浪人はオススメしないウホね

きゃりあ屋

就活浪人を行なったら、新卒採用という枠には応募できず
既卒採用という枠にしか応募できない

きゃりあ屋

既卒採用の枠は、既に働いた事がある社会人が競争相手であり


「何ができるか?どんな経験をしたか?」が求められるウホ

え!働いてないのに、何もできないし、何も経験していないよ・・・

きゃりあ屋

そういう事ウホ。
初期レベル1の状態で、難易度高いステージに挑むようなものウホ

きゃりあ屋

まあ、どんな仕事を希望するか?にもよって難易度違うんだけどね

現実を受け入れてベターな就活するしかないのね・・・

きゃりあ屋

そう言う事ウホ。
下記の動画みるとヤル気が出るから、オススメウホ

ベターな就活って、何を重視すれば良いの?対策2つ

ベターな就活をするしかないのは分からないけど、何を重視すれば良いのかしら

きゃりあ屋

重視するものは、大きく分けて2つあると考えるウホ

ベターな就活を行う方法①【転職に特化】

①転職に特化
後々の転職を前提していて
内定先の企業には、スキルと経験しか求めない方法




メリット

きゃりあ屋

「転職で入りやすい企業であれば、中々良い方法じゃないな?」と思うウホ

きゃりあ屋

入りたい企業と比べて、顧客層や営業スタイルが近い企業に入社すれば、転職成功率は上がるウホ

きゃりあ屋

総合職もとい営業職の場合は、パーソルキャリアの下記サイトが参考になるから、


自分の入りたい企業に関われそうな業界や仕事などを見つけてみると良いウホ

デメリット

きゃりあ屋

転職自体がそもそも景気の変動や志望企業の業績によって、難易度が変わるウホ

きゃりあ屋

だから、この方法を行うとしたら
長期的スパンで、志望企業の求人が出てくるのを待つのが良いウホ

きゃりあ屋

まあ、確実性を上げたいならvisitOBとかのOB訪問ツールを使って、その企業の求められる経営状況や人材像を探ってみるのが一番ウホ

VisitOB

ふーん。就活がダメなら、最初から転職狙いに拘るのね。

え!でも、転職の難易度って、その時の状態によって随分変わるかよ!

きゃりあ屋

難易度はマチマチ。
特に企業の業績なんて、2年3年でもガラリと変わるウホ。

きゃりあ屋

だから、ピンポイントに「この企業に入りたい」みたいな要望はかなりチャレンジングだと認識しておくべきウホ

ベターな就活を行う方法②【副業や趣味に全振り】

②副業や趣味に全振りする
仕事には最低の安定しか求めず、
やりたかった仕事に近い事を趣味、副業で行う



メリット
きゃりあ屋

自分の好き勝手色々できるのが、この方法の良いところウホ

きゃりあ屋

実際、ゴリラも教える事や育てる事が好きで教師やりたかったニーズがあったけど


今このブログやTwitterをやる事で、そのニーズを満たせているような気がするウホ

きゃりあ屋

まあ「どうしてもコレがやりたい!」みたいなニーズや気持ちがある場合はオススメウホ

デメリット

きゃりあ屋

お金を手に入れる事と好きな事を両立するのであれば、それなりに難易度が高いウホ

きゃりあ屋

だから、基本はお金儲けなんて考えないで趣味でやる事をオススメするウホ。

きゃりあ屋

「この仕事をやれるならば、全てを捨てられる!」みたいな人にオススメするウホ

やりたい事を趣味や副業でやれって何言ってんのよ・・

きゃりあ屋

まあ、転職で行けないor行きにくい業界もあるからね。
趣味や副業でやらないと、どうしようもない事もあるウホ。


(※インフラ、金融関係など)

きゃりあ屋

だから、
転職は諦めて違った方向性で頑張るのが良いんじゃね?と思ったウホ

まあ、望みが叶わないから、全てを投げ出すよりはマシよね・・

きゃりあ屋

実際、ゴリラの知り合いに鉄道業界行きたかったけど、行けなかった人なんかは


鉄道系youtuberとして、
鉄道の動画を取りながらyoutubeからの広告費を貰って、それなりにエンジョイしてるウホ

まあ、そうよね。
自分のやりたい事を仕事に対して求める必要性もないわよね・・

きゃりあ屋

そういう事ウホ
「本当にやりたいなら、与えられるんじゃなくて、自分で仕事を作ってみろ」とゴリラは言いたいウホ

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人材業界のマーケティング職に就労するゴリラ。