(志望動機作りに役立つ)オリエンタルランドの歴史とビジネスモデルを解説

志望動機が思いつかない場合は、まずは企業研究を念入りにやりましょう

私、オリエンタルランドが第一志望なんだけど、志望動機が全然思いつかないの・・

きゃりあ屋

まあ、志望動機は中々思いつかないものウホね

きゃりあ屋

企業研究とかはどんな感じ?

企業研究・・何それ美味しいの・・

きゃりあ屋

企業研究とは、企業の事を調べて「企業のやりたい事、欲しい人材」を把握する事ウホ

ふーん、そんなものがあるのね

きゃりあ屋

企業のやりたい事を理解しないと、相手のやりたい事を無視した志望動機になってしまうウホ

きゃりあ屋

相手のやりたい事を無視した志望動機は、野球をやりたい生粋の野球少年を漫画研究部に誘うようなものウホ

それは変な話になりそうね・・・

きゃりあ屋

そんなわけで、どんな企業か理解する為に、オリエンタルランドの歴史について色々語っていくウホ

きゃりあ屋

語っていく内容は、ゴリラの主観を挟んだ伝え方をしている部分もあるウホ。


だから、間違った内容なんかがあれば、Twitterとかで教えて欲しいウホ

↓参考資料

オリエンタルランド創業の歴史

きゃりあ屋

オリエンタルランドは、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを運営している企業だけど

きゃりあ屋

キャラクターやコンテンツの各種権利は、ディズニー社が持っていて、オリエンタルランドはあくまでもライセンス契約して運営しているだけウホ

へー。じゃあディズニーについて知らないとオリエンタルランドについても何が何だかんだ、サッパリね

ディズニーランド創業の歴史

きゃりあ屋

ディズニー以前のテーマパーク産業だけど、ジェットコースターやメリーゴーランドみたいな遊具機械はなく、


いわゆる面白人間が色々披露するサーカスが中心だったらしいウホ

きゃりあ屋

このサーカスのイメージは、ヨーロッパやアメリカでのイメージは最悪で


サーカスが街に来れば、相当治安が悪くて、麻薬取引や人身売買、売春婦が集まる相当カオスな場所だったみたいウホね

グリム童話では、サーカスに子供が売られる話が多いわよね・・・

きゃりあ屋

子供が悪さをしたら親が注意がてらに「サーカスに売るわよ」と言ってたらしい。


だから、テーマパーク産業のイメージ最悪だったウホね

きゃりあ屋

そこでディズニー創業者のウォルトディズニーは、ビジネスチャンスだと考えたらしいウホね。


ディズニーは、ABCチャンネルなど様々な会社から資金を借りて、
ディズニーランドをカルフォルニア州のアナハイムに作ったウホ

きゃりあ屋

相当田舎な地域に建てたから、建てるのが大変だったウホね

へえー。そこからディズニーランドが商業的に成功したのね

きゃりあ屋

いや、当時は大失敗だったウホ

え?

きゃりあ屋

ディズニーランドを作ったのは良かったけど、不動産会社に周りの土地を買い占められて


マンションやら飲食店のテナント、お土産屋なんか作られまくったウホ

ファー・・・・

きゃりあ屋

この土地を買い占められた事により、相当利益を逃したらしい。

きゃりあ屋

ディズニーはそこで利益を逃して以来、


ディズニーランドを建ててからは、どんなにお金が掛かっても、周りの土地も買い占めるようになったウホ

きゃりあ屋

だから、ディズニーランドを建てるのは、


相当コストを使うらしくて、ディズニーランドは世界でも14箇所しかないウホ

こんなに儲かってるのに14箇所しかないのか・・・

きゃりあ屋

まあお金が掛かるし、周りの土地を買い占められないと


ディズニーランドは建てられないらしいからね。しょうがないね。

ディズニーランドのビジネスモデル

そういえば何でディズニーランドって、成功できたのかしら?

ディズニーランド以前のテーマパーク産業がアレなのは何かしら理由があるんじゃないよ?

きゃりあ屋

よく言われる理由は3つあるウホ

ディズニーランドの成功の要因


①ディズニーランドの周りの設備が沢山ある


きゃりあ屋

ディズニーランドの周りには、マンションやホテル、レストランなんかがズラっと建っているウホ

きゃりあ屋

ディズニーランドに来る人の一部は、


ディズニーランドを2日間楽しむ為にホテルを借りたり、飲食もしたりする。

私もディズニーホテルに泊まった事はあるわよ

きゃりあ屋

これだけじゃなく、ディズニーが大好きな人は、


ディズニーランドに家を借りたり、結婚式も開いてくれるウホ。

へえ~。結構大きな収入になりそうね。




②人件費を出来るだけ減らせる遊具を増やした
きゃりあ屋

ディズニーランドの人件費を減らす制作は、


かなり画期的だったみたいウホね。

きゃりあ屋

特にサーカス中心の昔の時代なんかは、人件費が半端ない事になっていたウホ。

確かにジェットコースターなんかが無い時代は、人手がかなり掛かりそうよね

きゃりあ屋

そんな事があって、ディズニーは待ち時間を楽しめるように、


ナレーションを入れたり、アイテムなどを色々置いたウホ

ディズニーランドの遊具は、結構凝っているから見ているだけでも、結構楽しいわよね~

きゃりあ屋

このアイテムの管理なんかは、結構凝っていてメンテナンスや保険、維持費(電気代)とかが凄い大変らしいウホ

ホーンデッドマンションの電球とか沢山あるものね。


電球とかどれだけ取り替えるのよ・・

きゃりあ屋

ただこの待ち時間が掛からない仕組みのお陰で、


顧客対応するスタッフをかなり減らす事ができたウホ。

きゃりあ屋

しかも、来場者数を制限する必要がなくなったから、そこで収益性がかなり良くなったウホ




③顧客満足度を上げる施策が沢山

きゃりあ屋

テーマパークって、面積が広ければ広い程、


ワクワクして「楽しい!」と感じるらしいウホ

きゃりあ屋

ディズニーランドは、その面積を広く見せるような施策が沢山あって、


本来であれば1日で一周できる土地を2~3日掛けないと見れない構造にしたウホ

どんな事やってたの?

きゃりあ屋

一例を出すと、路上に高低差をつけて歩く距離を増やしているウホ

へえ~

きゃりあ屋

あと、他には道路も一直線にしているワケではなく、曲がり角を色々作ったりしているウホ

きゃりあ屋

こういった形でお客さんをワクワクさせる事で、顧客満足度を上げてリピート率を上げたらしいウホ。


ここら辺の見せ方の工夫は、アニメや映画を作っているウォルトディズニーじゃないと思いつかないウホね。

オリエンタルランドのビジネス戦略

きゃりあ屋

ここからオリエンタルランドの話に戻すウホ

・・・(ちっ。やっと本題かよ)

きゃりあ屋

基本的なビジネス戦略は、ディズニーランドと同じ方式ウホ

きゃりあ屋

ただマネジメント戦略が徹底されていて、


バイトに権限を持たせる逆ピラミッド戦略を徹底的に行ったウホ

逆ピラミッド戦略って?

きゃりあ屋

バイトもお客様と見なし、バイトに気持ちよく働いてもらえる事を目的としている戦略ウホ

ディズニーランドで働いている人は、ディズニーランドで働く事が凄い楽しいって言ってるわよね~

きゃりあ屋

働くのが楽しい為か、


オリエンタルランドでは、バイトがかなり高齢化しているらしいウホね

きゃりあ屋

だから、最近はキャストの育成が大変らしいウホね。

まあ、オリエンタルランドができたのが1980年代だもんね

この時から続けている人がいたら、結構限界な年齢に来ているわね

きゃりあ屋

そうだね。しかもディズニーの動きって独特らしいから、替えのスタッフを探すのもかなり大変らしいウホね。

きゃりあ屋

また、設備の老朽化も色々あるらしいから、設備投資も大きく改善する必要があるらしいウホ

そう考えると今はディズニーランドが大きな転換期に来ているのね~

きゃりあ屋

競合であるUSJも最近伸びているからね。


そこもオリエンタルランドもとい東京ディズニーランドが変わらなくてはいけない理由になっているウホ。

最近USJって、凄い人気よね~。何で人気になったのかしら?

USJと比較した上での、オリエンタルランドの強み

きゃりあ屋

USJが上手くいった大きな要因は、


なりふり構わずコラボして広いターゲットを刈り取る事だと言われているウホ。

確かに映画のキャラクターだけじゃなくて、


進撃の巨人やモンスターハンターなど色んなキャラがアトラクションが出ているもんね。

きゃりあ屋

狙っている層も様々で闇鍋状態ウホ。
実際、ハロウィンとモンスターハンターとか狙っている層が真逆ウホ。

確かにモンスターハンターとかオタクな人が多そうだもんね。ハロウィンとか嫌いそう(小並感)

きゃりあ屋

まあオタクの大半はハロウィンとか嫌悪の対象だからね。しょうがないね笑

きゃりあ屋

まあ、そんな訳でUSJに来る人は色々であり、お目当てのアトラクションも色々ウホ。

そう考えると、ディズニーランドとは大きく違うわね。
ディズニーは”ディズニーが目当てな事”が殆どだし

きゃりあ屋

俺個人の意見としても、ディズニーランドはお目当てコンテンツを増やして、


お客さんがランドに来てくれる理由をもっと作る必要があるウホ

きゃりあ屋

まあ、ディズニーランドはお客さんが来てくれれば、


ホテルや舞浜近くのイクスピリアとかで買い物してくれるから客単価は高くなりやすい。

きゃりあ屋

だから、後はお客さんを集客できるか?が味噌になるウホ

東京ディズニーランドは今後、


新しく企画やアトラクションを作ってくれるような人が歓迎されるかもしれないわね~