(3分で読める)学生時代頑張った事は、なぜ聞かれる?理由と答え方のコツを解説

「学生時代頑張った事」って何で聞かれる

学生時代頑張った事って、何で聞いてくるんだろう?

だって、大学生なんて学生時代頑張った事なんて殆どないわけでしょ?

きゃりあ屋

まあ、そうウホね。
大半の学生は、遊ぶかS○X、飲み会ぐらいしかやる事ないウホ

じゃあ、聞くの無駄じゃない?

きゃりあ屋

学生時代頑張った事は、職務適正の有無を判断する為に聞くウホ。

きゃりあ屋

ただ今の面接の仕組み上、職務適正を聞くのに、他に良い切り口がないからね。
しょうがなく聞いてるウホ。

しょうがなくね・・

きゃりあ屋

職務適正の有無がハッキリしない状態では、人は雇えないからね。しょうがないウホ

やっぱり適正が無いと判断されないと面接無理なのね・・・

きゃりあ屋

採用の目的は「仕事が早くできるようになりそうな人」を採用して企業利益に繋げる事だからね。

きゃりあ屋

利益にならない人は、採用の対象外となるとウホ

新卒採用がポテンシャル採用だとは、何だったのか・・・

きゃりあ屋

まあ、育成に手間が掛かる人材よりも、手間が掛からない方が確実に良いウホ。

きゃりあ屋

一般的に育成に手間が掛からない人の方が、優秀な人材になりやすいからね。


まあ「ポテンシャル採用≠微妙な人にチャンスを与える面接」ではないウホ。

部活とかでも下手な人で上手くなる人って、そうそういないわよね。


いても10人に1人ぐらいかしら。

学生時代頑張った事は、面接官に「仕事が早くできるようになりそう」というイメージを持たせる事が重要

企業は職務適正を聞くわけだけど、どうやって仕事のできる?できない?を判断してるの?

きゃりあ屋

ザクッと言えば、学生時代頑張った事を聞いて


「仕事が早くできるようになりそうなイメージ」を持てるか?で判断してるウホ

きゃりあ屋

細かい仕組みとしては、コンピテンシーという概念に沿って面接をしていくウホ。


(↑知りたい人は見てね)

事務作業のバイトしていた内容を、営業職の採用でPRしても


「仕事が早くできるようになりそう」なんて思えないわよね

きゃりあ屋

だから、学生時代頑張った事を話す企業先の仕事内容はシッカリと把握する必要があるウホ

きゃりあ屋

これが出来ていないと、面接官は「仕事が早くできるようになりそう!」という事を思ってくれないウホ

仕事ができる人の定義も業界や職種によって違うからね。

その仕事や企業に合わせるしかないわよね

きゃりあ屋

それができるのが理想ウホ。


ただし、企業単位で話を合わせるのは大変。
だから1つの企業に1つ学生時代頑張った事を話す必要はないウホ。

きゃりあ屋

大まかな話だけど、同じ業界であれば仕事内容って、だいたい似てくるウホ。


だから、1業界に対して1つ学生時代頑張った事を話せれば良いウホ。

分かった一つの業界に対して、一つ学生時代頑張った事を話せるようにしてみるわ

学生時代頑張った事は、希望の仕事に近いものを話せるのがベター

きゃりあ屋

自分のやりたい仕事が早い内から決まってるなら、その仕事に近い経験を積んでみると良いウホ

そうした方が、面接官は「仕事が早くできるようになりそう」というイメージを抱きやすくなるわよね

私総合職志望なんだけど、総合職の場合ってどんな経験がオススメなの?

きゃりあ屋

総合職志望の人であれば、営業適正を求められやすい。


営業や販売のバイトやインターンなんかを積んでみると良いウホ

ふーん、営業ね。どんな営業経験がオススメとかあるの?

きゃりあ屋

それについては、下記ページに載ってるから読んでくれると良いウホ

きゃりあ屋

個人的な主観で申し訳ないけど、バイト別の適正一覧を書いてみたウホ


バイト何やろうか?考えてる人は、参考にしてくれると嬉しいウホ

分かったわ。参考にしてみる