(志望動機作りに役立つ)フジテレビの歴史とビジネスモデルを解説

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

志望動機が思いつかない場合は、まずは企業研究を念入りにやりましょう

私、フジテレビを滑り止めで受ける事を考えているんだけど、志望動機が全然思いつかないの・・

きゃりあ屋

まあ、志望動機は中々思いつかないものウホね

きゃりあ屋

企業研究とかはどんな感じ?

企業研究・・何それ美味しいの・・

きゃりあ屋

企業研究とは、企業の事を調べて「企業のやりたい事、欲しい人材」を把握する事ウホ

ふーん、そんなものがあるのね

きゃりあ屋

企業のやりたい事を理解しないと、相手のやりたい事を無視した志望動機になってしまうウホ

きゃりあ屋

相手のやりたい事を無視した志望動機は、野球をやりたい生粋の野球少年を漫画研究部に誘うようなものウホ

それは変な話になりそうね・・・

きゃりあ屋

そんなわけで、どんな企業か理解する為に、フジテレビの歴史について色々語っていくウホ

きゃりあ屋

語っていく内容は、ゴリラの主観を挟んだ伝え方をしている部分もあるウホ。


だから、間違った内容なんかがあれば、Twitterとかで教えて欲しいウホ

フジテレビの全盛期の歴史

きゃりあ屋

フジテレビは「面白ければTVじゃない」というブーメラン発言で体を張った笑を提供している企業ウホw

きゃりあ屋

だけど、昔は本当に凄かったウホ。
特に1980~2000年代までは、フジテレビが時代を作っていたと言っても過言ではないウホ

フジテレビも昔は凄かったのね・・・

きゃりあ屋

ただそんなフジテレビも1960年代以前は、今みたいな視聴率最下位争い常連で、


この頃のテレビ業界は日本テレビ、TBSの2強だったウホ

きゃりあ屋

特に1960年代なんかのTBSのドリフとか、視聴率50%超えとか頭のおかしい状況だったらしいウホ

視聴率50%とか頭おかC、今じゃありえない

きゃりあ屋

しかも、撮影設備がしょっぱい上に、俳優とかも満足に集められない状況だったのに視聴率50%だから凄いと思うウホ

撮影設備が無いのは分かるけど、何で俳優とかが集められなかったの?昔でも俳優っていたでしょ?

きゃりあ屋

俳優はいたけど、映画会社が俳優を囲い込んでテレビに出さないようにしたウホ

きゃりあ屋

こういった法律以外にも、映画業界はテレビの事を「電子紙芝居」とかディスりまくりだったみたいウホね

どこかで見た光景ね・・・。あと芸能人の確保とか大変そう・・・

きゃりあ屋

芸人の確保とかもカナリ大変で、色々な所から芸能人を引っ張ってきたみたいウホ

きゃりあ屋

実際、萩本欽一(きんちゃん)なんかはストリップショーの漫才師、いかりや長介は売れないミュージシャンだったウホ

なんか今でいうyoutuberに近いわね

ヒカキンだってスーパー店員から、大物youtuberだし

きゃりあ屋

この当時のテレビは今で言うyoutubeに近い存在で、近未来のスーパーメディアだったウホ

きゃりあ屋

ただ、1970年にはディスコ、ダビングテープなんかの幾多の強敵が現れた結果、危機に晒されるんだけどね。

レジャー文化の発達とテレビ離れ

テレビ離れって、この時期からあったのね。でも何でいきなり?

きゃfunnりあ屋

原因は諸説あるけど、一番大きい要因はダビングテープとディスコなどの娯楽の発達ウホね

きゃりあ屋

1960年ぐらいまで週休1日だったけど、
1970年には週休2日になり色んな人が外に出かけるようになったウホ

きゃりあ屋

それを機にゴルフ場、スキー場、ホテル、ディスコなどレジャー施設が建てられまくったウホ

まあ、週休2日なら多少の遠出とかもできるからね。

でも、そんなに絶望的なのかしら

きゃりあ屋

・・・ここで、ビデオテープなるものが普及してきたウホ

レジャー産業の普及、ビデオ・・・あっ(察し)

きゃりあ屋

この時から、土日はダビングして出掛けてしまう文化が広まっていったウホ

やべえよ。やべえよ

きゃりあ屋

特にテレビ業界の中でもクソザコナメクジだったフジテレビは、かなりヤバい事になったウホね。

フジテレビ笑

きゃりあ屋

ただ、ここからフジテレビの巻き返しが始まるウホ

フジテレビの巻き返し

フジテレビは何で巻き返しが出来たのかしら?

きゃりあ屋

色々説はあるけど、深夜番組に大きく力を入れた事ウホね

きゃりあ屋

深夜番組は20~30代向けに特化した番組作りが出来たから、エロや笑いを盛り込んだ尖がった作品が作れたみたいウホ

きゃりあ屋

特にエロと笑いを入れた番組は、ドラマと比べて低予算かつ話題性が作れるから、かなり美味しいコンテンツだったウホね

↓オールナイトフジ

上の動画では、普通におっ〇いのチ〇ビが見えるんだよなあ・・

きゃりあ屋

また、1980年代は団塊世代を中心に20~30代の人口分布が非常に高いウホ

きゃりあ屋

この世代をピンズドで押さえられる深夜番組は今以上に重要な立ち位置だったウホ

きゃりあ屋

だから、各テレビ局が深夜番組に面白い番組をぶつけにいったウホ

確かに昔の深夜番組って、面白いわよね

でも、何でフジテレビが深夜番組で視聴率を大きく獲得できたの?

きゃりあ屋

「楽しくなければテレビじゃない」というコーポレートアイデンティティを掲げて、


芸能人やディレクターなどの制作者が楽しめるような体制を徹底したウホ

↓ディレクターと芸能人の打ち上げ

確かに・・。フジテレビの番組って、ディレクターが番組に出てきたり、芸人に司会とかバンバンやらせたりして楽しそう。

きゃりあ屋

加えて、番組作りでは若手に対して裁量権も与えていた。


クリエイターのやりがいはかなり高かったんじゃないかな?

でも何で制作者を楽しませる必要があるんですかね・・(困惑)

きゃりあ屋

クリエイターが楽しく主体的に働ける職場環境を整えるのは凄い重要ウホ

きゃりあ屋

特にテレビ制作みたいな、ゴールが抽象的なものは主体性がかなり重要になるウホ

ゴールが抽象的だと、主体性って重要になるのかしらね?

きゃりあ屋

重要ウホ。例えば「朝ごはん作って」と「肉じゃがとヒジキ作って」言われるのはどっちが抽象的で、どっちが楽?

抽象度なのは、朝ごはん方を作る方ね。

楽なのはどっちなんだろう、朝ごはんの方かな?サボろうと思えればサボれるし

きゃりあ屋

抽象度が高いものを作る場合、制作者のモチベによって作品の良し悪しが決まるウホ

きゃりあ屋

だから、フジテレビはディレクターに主体性を持てるような体制を徹底させたのが大きかったウホね

きゃりあ屋

実際、今のyoutube、はてなブログ、pixivがコンテンツとして成功しているのは、


クリエイターが作品作りを楽しめるような体制を徹底している事と言われているウホ。

きゃりあ屋

ついでにその反対が、ニ〇ニコ動画、アメ〇バブログだと思うウホ笑。

きゃりあ屋

クリエイターが作品作りを楽しめない仕組みになると、メディアとしてはオワコン不可避ウホ

一体、どこの事を言っているのかしらww

フジテレビの快進撃

きゃりあ屋

深夜番組で若者の心を掴んだフジテレビは、ドラマとバラエティ番組を押さえていき大きく力を伸ばしていくウホ

きゃりあ屋

この時代の視聴率ランキングを見て欲しいウホ

フジテレビと日テレだけが上位じゃないか・・・

↓1990年~2000年代の視聴率

きゃりあ屋

1980年代はフジテレビ、1990~2000年代は日テレ、フジテレビの時代ウホね

きゃりあ屋

更にフジテレビが凄いのは視聴率だけじゃなく、


広告効果の高い番組もかなり多いと言われていたウホ

広告効果の高い番組って何?

きゃりあ屋

220~30代の女性が見るような番組ウホね。いわゆる月9ドラマとかかな?

きゃりあ屋

20~30代女性は広告を見て購買する確率が高く、家計のお財布も握ってるからお金も持っているウホ

きゃりあ屋

今でもyoutubeとかで、料理番組が沢山上がっているのも、20~30代の女性が見るからだね

こんなウハウハな状況から、どうすればここまで失墜するのかしら?

フジテレビの失墜①:BPOによる規制の強化

きゃりあ屋

色々原因はあるけど、大きく分けて2つあると考えているウホ

フジテレビ失墜の要因


①BPOの強化により、独自性の高いコンテンツ作りができなくなる

②日本テレビ、テレ朝の繁栄

きゃりあ屋

これは他の本とかに書いてあったんだけど、今のTVって昔と比べて報道規制が激しいらしいね

まあ、昔の深夜番組とか見ていると一目瞭然ね

↓昔の深夜番組

きゃりあ屋

規制が掛かると表現の幅も少なくなるし、無難な番組作りばかりやってしまうウホ

無難な番組作りって、どんな事やるの?

きゃりあ屋

海外の売れてる作品を日本に持ってきたり、取り敢えず有名俳優や芸人を連れてくるとかだね

それって韓ry、ジャニーz・・・あっ(察し)

きゃりあ屋

こういった無難な体制になると、上司が若手に仕事を任せる風潮もできない、


後釜も育たないし、若手ディレクターも仕事していて面白くないはずウホ

仕事が面白くないと、ディレクターも主体性をなくしてしまうわね

きゃりあ屋

そうなると以前上手くいった方法を踏襲し続けたり、無難な作品だけしか作らなくなるウホ

正に今のフジテレビさんを象徴しているわね・・・

フジテレビの失墜②:日テレ、テレ朝の繁栄

きゃりあ屋

更に競合である日本テレビ、テレビ朝日が2000年頃から勢いを増しているのも、


フジテレビの失墜を加速させた原因ウホ

日テレ、テレ朝はそんなに凄かったの?

きゃりあ屋

凄いも何も日テレが2000年代の視聴率をほぼ掻っ攫っているウホ

流石、日テレ・・・

きゃりあ屋

日テレは1990~2000年代に掛けて、
王者フジテレビに勝つ為に、徹底したデータ分析を行ったウホ

きゃりあ屋

他局の編集の仕方、広告やテロップの入れ方などを徹底的に研究する為、


若手社員は寝る間も惜しまず、他局のTVを1秒単位で研究したらしいウホね

1秒単位・・・どんだけ緻密に研究してんだよ・・

きゃりあ屋

まあ、詳しい内容について知りたい人は下記の本を読んでみると良いウホ

きゃりあ屋

「他のTV局の動向、歴史についても書いてあるから、TV局志望の人は読んでおいて損はないんじゃないかな?」と思うウホ

そういえばテレ朝は、どんな感じなの?
なんかドラえもんと仮面ライダー以外、取り柄が無さそうに思えるんだけど

きゃりあ屋

2000年代のテレ朝は攻めた番組作りは凄いウホ

きゃりあ屋

今みたいなSNS全盛期の時代では炎上不可避な番組を連発していたウホ

どんな番組?

きゃりあ屋

ラインナップとしては、こんな感じウホ

なんか濃いメンツね。どの番組もSNSで拡散されまくりそうね

きゃりあ屋

しかも、アメトークや相棒、とんねるずのスポーツ王は俺だ!みたいな


ニッチだけど面白いコンテンツにも力を入れているウホ

きゃりあ屋

またメディアミックスやタイアップにも積極的で今一番波に乗っているテレビ局ウホね

フジテレビのこれから

フジテレビはこれからどうなるのかしら?

きゃりあ屋

今後はテレビ事業以外の配信事業、不動産事業、ゲーム事業に力を入れて、様々な事業に注力していくみたいウホね

きゃりあ屋

また近年、フジテレビはテレビ事業のコストカットを始めてるからね。
もしかしたら、テレビ事業は縮小させていくのかもね

きゃりあ屋

どちらにせよ。ドラマみたいな費用が大きくなりやすいコンテンツ作成が難しいウホね。


比較的、低い費用で作りやすいバラエティーやお笑いなどで挽回を図るしかないウホ

そうなのね・・・

きゃりあ屋

ただ2017年から社長がフジテレビ全盛期を築いた宮内社長に変わったウホ

きゃりあ屋

若手主導で何かしら大きな改革をするのかもね

宮内社長って、凄い人なの?

きゃりあ屋

「振り向けばテレ東」と言われる程、レベルの低かった1980年代のフジテレビを立て直した企業ウホ

きゃりあ屋

特に若手主導の経営方針には定評がある。
今後は全盛期のフジテレビように、若手主導の経営を行うかもね

きゃりあ屋

また、今後大きく事業体制も変わるから期待はできるかもね

きゃりあ屋

この記事の中で探し物がある場合は、下記の検索窓からググって欲しいウホ