(2次面接の通過率が倍増?)自己PRとガクチカを作成時の心掛け

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

面接で同じ内容を話していませんか?同じ内容を使い回すのは良くないかも・・・

何で2次面接落ちたんだろう・・・

きゃりあ屋

どうしたウホ?

2次面接が受からなくて・・・

何で受からないんだろう・・・

きゃりあ屋

面接はどんな感じだったの?

それは~~~

きゃりあ屋

それってガクチカを使いまわしているからじゃない?

え?

きゃりあ屋

そもそも面接官がガクチカを聞く理由って何かな?

うーん、分かんない。自己PRと何が違うんだろう?

きゃりあ屋

ガクチカを通して、仕事が出来そうか?適正を見抜く為に聞くウホ

きゃりあ屋

また、自己PRとガクチカの違いは以下のものがあるウホ

仕事の出来る出来ないなんて、勝手に判断してくれれば良いのにね!

きゃりあ屋

うーん、その考え方は問題ありウホね

きゃりあ屋

君はyoutubeの広告を見る時、何を思うウホ

欲しい商品ならクリックするけど、大半は邪魔だからSKIPするわね

きゃりあ屋

そんなものウホ。
人は自分と関係ないものは、どうでも良いウホ

きゃりあ屋

だから、少しでも、面接官にとって「自分が欲しい商品」である事をPRする必要があるウホ

欲しい商品である事を思わせないとスルーされちゃうわね・・

ガクチカはいくつ作るべき?タイプ別にオススメの方法をご紹介

分かったわ!まずは自分の受ける業界がどんな適正を求めているのか?研究してみる!

でもガクチカを一つの企業に向けて作るのは大変よ・・・

きゃりあ屋

まあ、本人のスタンスの問題もあるから、タイプ別にオススメの方法を載せておくウホ

きゃりあ屋

ガクチカを使い分けるのが大変な人は、
話す内容を固定した上で受ける企業数を増やしたり、一つのエピソードから伝える適正を変えてみると良いウホ

方法1
ガクチカを一つに固定して受けまくる方法

向いている人
メンタルが強く「俺を好きにならない企業はこちらからお断りわり!」と割り切れる人

きゃりあ屋

この方法は選考通過率が低めなので、ひたすら企業を受けまくる必要あるウホ

きゃりあ屋

受ける企業の数が少ないとNNTなんてこともあるウホ

えぇ・・

方法2
ガクチカを2~3個作って対応する方法

向いている人
志望業界が多く4、5個業界を受ける人にオススメ

きゃりあ屋

沢山業界を受けたい人にオススメウホね

きゃりあ屋

しっかり業界研究して、
自分の話すガクチカがある程度、志望業界の仕事で適正を評価されるものなのか?


見切ってからガクチカは、作った方が良いウホね

まあ、ガクチカを話す目的が仕事の適正をPRするものだからね。

適正を伝えられないなら元もこうもないわね

方法3
ガクチカを一つずつ業界別に合わせて作る

向いている人
志望業界がある程度、絞れている人にオススメ

きゃりあ屋

個人的にこの方法は結構オススメウホね

え、でも大変そう・・

エピソードそんなにあるかしら、、、

きゃりあ屋

別に問題じゃないウホ。
同じエピソードでも、その業界が適正を感じてくれるようにアレンジすれば良いウホ

あ~なるほどね。同じエピソードを使って、伝える適正を変えれば良いのね!

きゃりあ屋

ただし、業務適正が大きく違う業界であれば、別のエピソードを準備する必要があるウホね

きゃりあ屋

特に職種が違うものは、流石に変えないとキツいウホね

きゃりあ屋

職種を変える場合は、PR内容が180°変わってくるウホ

企業に合わせてガクチカを作るには?

きゃりあ屋

ここまで何か質問あるかな?

「ガクチカは仕事に合わせて作る必要がある」と言っていたんだけど、
仕事のどんなポイントを見れば良いのかしら?

きゃりあ屋

営業、総合職であれば、
顧客・一緒に働く人・営業スタイル・検討期間
など
を見ると良いウホ

きゃりあ屋

まあ、詳しくは下記のサイトを見て頂けると良いかと

分かったわ。見てみるわ!

きゃりあ屋

上記ポイントの把握が出来ていれば、
仕事内容が近い業界が分かってくるウホ

きゃりあ屋

そうなると、滑り止めになりそうな業界なんかが掴めてくるから、ガクチカが使い回しやすいウホ

近しい業界が分かり、滑り止めが分かるのは良いわね!

以下、ガクチカを使いまわしやすそうな業界の例

きゃりあ屋

顧客・一緒に働く人・営業スタイル・検討期間という切り口で見てみるウホ

①商社、不動産ディベロッパー、SIerの営業、自動車部品の営業
■似ている理由
・プロジェクト・サービスを納品するまでの期間が長く、忍耐力がいる仕事
・一緒に働く人・関係者が沢山いて、色々な関係者を巻き込む必要がある仕事


②広告営業、人材営業、ソフトウェア営業
■似ている理由
・「いきなりサービスを導入したい」というニーズが起きやすく、スピード感が求められる
・商材が無形かつ経営の根幹に関わる場面が多く、勉強する事が色々必要


③MR、証券営業(個人向け)、店舗ビジネス向けの営業
■似ている理由
・個人事業主、店長などの決裁権がある人を直に相手にする必要がある
・横のつながりがある業界であり、紹介でお客さんを刈り取る必要がある


④食品営業、化粧品営業、電気機器営業(BtoC)
・店舗向けにルート営業をする事が多く、店長や販売業者と長期間関係性を築く必要がある
・自分より年上の店長・現場責任者を相手にする事が多い

きゃりあ屋

下記サイトなんかも、適正が近い仕事を纏めているからオススメウホね

きゃりあ屋

就活まで「半年〜1年以上時間がある」という学生は、下記のurlの記事を見ておくと良いウホ

きゃりあ屋

学歴に不安があったり、夏インターンがボロボロな人向けに、やった方が良い事を色々書いておいたウホ

きゃりあ屋

また、この記事の中で探し物がある場合は、下記の検索窓からググって欲しいウホ

この記事を書いた人

きゃりあ屋ゴリラ

人材業界のマーケティング職に就労するゴリラ。