(面接・志望動機作りに役立つ)KDDIの歴史とビジネスモデル

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

面接で企業研究ができておらず、志望動機が思いつかない人・面接で躓くは結構多い

面接で志望動機が思いつかない場合は、まずは企業研究を念入りにやりましょう

KDDIを第一志望を考えているんだけど、志望動機が全然思いつかないの・・

きゃりあ屋

まあ志望動機は、色々な学生が困るポイントだからね。思いつかないのは、しょうがないウホね

きゃりあ屋

企業研究はどんな感じ?

企業研究・・

きゃりあ屋

企業研究とは、企業の事を調べて「企業のやりたい事、欲しい人材」を把握する事ウホ

そういったものもあったわね・・・

きゃりあ屋

企業の事業方針、やりたい事を把握しないと、相手のやりたい事を考慮しない志望動機になってしまうウホ

きゃりあ屋

相手のやりたい事を無視した志望動機は、野球をやりたい生粋の野球少年を漫画研究部に誘うようなものウホ

おかしな話になりそうね・・・

きゃりあ屋

では今回もKDDIのやりたい事を理解する為に、KDDIの歴史について色々語っていくウホ

きゃりあ屋

語っていく内容は、ゴリラの主観を挟んだ伝え方をしている部分もあるウホ。


間違った内容なんかがあれば、Twitterとかで教えて欲しいウホ

日本の携帯電話会社を作った会社:KDDI

きゃりあ屋

KDDIは、若者や一般消費者向けに携帯電話文化を作った会社とも言えるウホ

きゃりあ屋

また軽量携帯、着うたフル、携帯地図など、携帯電話に様々なコンテンツを作った会社と言えるウホ

おお凄い・・・、どれも携帯電話の歴史を変えた大きな大変革ね

きゃりあ屋

特に某N社が色々アレだっただからね。KDDIがいなかったら携帯電話は今のようになっていなかったウホね

え、何これは・・

1980代の携帯電話事業の民営化

きゃりあ屋

実は1985年まで通信事業は国が運営して、契約するのに9万円以上、保証金で20万円で販売していたウホ

高っ!30万円近くするじゃない!

きゃりあ屋

当時はバブル真っ盛りだったのもあって、それなりに売れたらしいけどね

きゃりあ屋

そこから「国で運営するより、民間で運営させた方が得じゃね?」みたいな流れがあり、通信事業は民営化されたウホ

へー、この時期に民営化されたの!一体何社参入してきたの?

きゃりあ屋

2社ウホ

へ?少なっ!

きゃりあ屋

「民営化させて共倒れするとイケない!」という国の粋な計らいによって、


1エリア2社だけなら参入しても良いという事になったウホ


(※しかも、2社の内一つは某N社が占めている)

きゃりあ屋

だから、参入してくる企業も限られていて、結局2社しか集まらなかったウホ

各社NTTとガチンコ勝負するしかないのね・・民営化とは一体・・・

きゃりあ屋

そこで生まれたのがKDDIの前身となるIDOとDDIウホね

元々は別会社だったのね!

きゃりあ屋

トヨタ自動車がIDO、京セラがDDIから支援を受けて生まれた携帯電話会社ウホ

きゃりあ屋

一エリア2社までのルールがあり、
IDOは関東・中部、KDIがそれ以外の地域を担当していたウホ

京セラはインターネットに必要な半導体とか作ってたから、


携帯事業に理解があるのは分かるんだけど、何でトヨタも?

きゃりあ屋

アメリカの工場で様々なインターネットサービスを見て、
「これからの時代はIoTやで」と思ったらしいウホ

きゃりあ屋

GPS、車間通信、スマートキーなど、現代の車には様々な通信技術に活かされているからね。
そういった技術開発も見越していたのかもね。

この時代って、まだワープロとかで仕事している時代よね・・

きゃりあ屋

アメリカのITレベルは、日本の2〜3段階上をいっていたウホ

きゃりあ屋

実際、当時のアメリカの工場は、
通信回線が張り巡らされていて、社員に一台PCがあり社員同士でメールのやり取りをしていたウホ

有能!流石は世界のトヨタね!日本の将来が見えているわね!

きゃりあ屋

ついでにトヨタは某N社にも持ちかけたけど


「固定電話の方が儲かるから、やらんわ」と断ったらしいウホ

うーん、無能w

1980年:KDDIの前身のIDOから小型携帯電話を販売する

きゃりあ屋

1988年にIDOから携帯電話ミニモを開発して、当時の多くのビジネスマンを驚愕させたウホ

大きさが全然違う!前まで7kgだったのが300gになってる!

きゃりあ屋

ただ、この後からトヨタ率いるIDO社には大きな逆風が吹くウホ

え?

1990年に起こった事
①某N社が同じく300g台の携帯電話ムーバー、DDI社がマイクロタックを開発

きゃりあ屋

1989年になると、DDI社のマイクロタック、NTT社のムーバーなど競合サービスが生まれるウホ

きゃりあ屋

特にムーバはIDOの作っていたミニモよりも、かなり繋がりやすかったウホ

え!何でそんなにスペック差があったの?

きゃりあ屋

携帯電話を繋がりやすくする要因は色々あるウホ

きゃりあ屋

その一つの要因として、基地局というものを作り電波を繋がりやすくする必要があるウホ

きゃりあ屋

そこでNTTは元々携帯電話を沢山持っていたから、携帯電話が繋がりやすくかったウホ

こんなの新参のIDOに勝ち目ないやろ・・

②IDOはモントローラ社の政治的圧力で、別回線の使用を求められる

きゃりあ屋

トヨタ率いるIDO社は、車に対しても様々な通信機能を使う為に、


全国で使える回線を使っていたウホ

きゃりあ屋

米モントローラ社の政治的圧力により、IDOは今まで使っていた通信回線が使えなったウホ

きゃりあ屋

KDI社が使っている回線に乗り換える必要が出たウホ

流石日本、相変わらず政治的圧力に弱い笑

きゃりあ屋

IDO社とKDI社の回線が統一された事によって、携帯電話が全国で使えるようになったウホ

IDO社散々ね

きゃりあ屋

ただ、これらの改革のお陰で携帯電話業界は大きく変わったウホ。

携帯電話業界で大きく変わった事


・携帯電話の大幅軽量化
・全国で色々な人と連絡が取れる
きゃりあ屋

事実、ここから携帯電話に対する規制緩和が格段に緩々になっていき、


1エリア2社も撤廃されていくウホ。戦国時代に入っていくウホ

KDDI誕生、携帯戦国自体に突入

きゃりあ屋

1994〜1995年から携帯電話サービスが激動の時代に入るウホ

それぞれ起きた事
1994年 携帯電話の購入がレンタル制から売り切り制に変更

きゃりあ屋

1994年以降から、携帯電話レンタルする仕組みから、買ってもらう仕組みに変わったウホ

へ〜何で、こんな事に?

きゃりあ屋

携帯電話ユーザーが増えて、レンタルよりも商品を売った方が儲かるようになったウホ

きゃりあ屋

通信回線も体育館借り時と同じで、
使う人が多いほど利用料金が安くできるウホ

体育館を1時間2000円を1人で借りると高いけど、4人ぐらいで借りれば500円で済むもんね

きゃりあ屋

1980年代は携帯電話を使う人とか人口の1%ぐらいだからね。

きゃりあ屋

これぐらい高値を取らないと成り立たない、産業だったウホ

0円携帯スタート

懐かしい!そういえば0円携帯って流行ったわね!

でも、何で0円で販売できたのかしら?

きゃりあ屋

携帯電話会社と携帯ショップの間で、販売インセンティブがあって、


そのインセンティブと携帯料金を相殺させて0円にしたウホ

ユーザーは0円で買えるし、携帯ショップも儲かるらwin×winね

きゃりあ屋

賛否両論あるけど、ゴリラとしても良い制度だと思うウホ

きゃりあ屋

ただ、多くの会社で乗り換えのインセンティブを高くし過ぎたウホ

きゃりあ屋

その結果「携帯電話は他社に乗り換え、新しく買った方がお得」という流れができてしまったウホ

これは乗り換えしまくった方がお買い得ね笑

きゃりあ屋

まあ、安値で新機種が欲しい場合はオススメウホね

きゃりあ屋

だから、新しい携帯を安く買いたい人は、乗り換えした方が安上がりウホね

1997年 2G回線の携帯電話が流行りメールが使えるようになる

きゃりあ屋

この時代から、携帯電話は音のやり取り以外にも


音+文書を送れるようになり、メールが流行するウホ

あー、メールね。就活でしか使わないわ笑

きゃりあ屋

LINEやSkypeが流行った今とはなっては古いサービスウホね

きゃりあ屋

当時は若者の娯楽の一つであり、


彼女や友達と気軽に連絡が取れる最強のツールだったウホ

SNSがない今を時代を考えると、


メールは今でいうTwitterやFacebookみたいな感じだったのね〜

きゃりあ屋

このメールは携帯電話を電話するただの箱から、


新しい不可価値が加わるキッカケになるウホ

この時代のIDOやDDIはどうだったの?

きゃりあ屋

うーん、正直良くなかったウホね。
この時代はNTTドコモが強すぎたウホ

きゃりあ屋

ドコモの携帯電話は繋がりやすさは勿論の事、その他の通信技術においては郡を抜いていたウホ。

きゃりあ屋

他の携帯電話はメールを送るのに、50〜100文字しか送れなかったけど、


ドコモのiモードは250字まで送れたウホ

え!多くね!

きゃりあ屋

また音声技術にも強く、ポケベル・着メロ・テレビ電話なんかを一番最初に開発したのはドコモだね。

これは技術のドコモですわ。DDIやIDOでは無理ね

きゃりあ屋

いや、2000年から2つの会社がKDDIになる事で大きく挽回するウホ

KDDIの逆襲:多機能携帯電話の時代

きゃりあ屋

2000年になると、ドコモがiモードというインターネットポータルサイトを用意して、これが馬鹿売れするウホ

え?この時期って、Googleとか使わなかったの?

きゃりあ屋

使えたけど、携帯から開くのだと、
めちゃくちゃ重くて一つのサイト開くのに2〜3分掛かったウホ

きゃりあ屋

ただiモードだと、今のiPhoneみたいに楽々インターネットが使えるウホ

ドコモ強すぎぃ!KDDIはどうやって対抗したの?

きゃりあ屋

色々言われているけど、携帯電話に様々な機能をくっつけたのが大きいと言われるウホ

きゃりあ屋

特に着うたフル、GPS機能など、


携帯電話をただの電話から、様々な付加価値を持たせたのが大きいウホ

ドコモは着うたフルを作らなかったの?需要は大分ありそうだけど

きゃりあ屋

KDDIが2004年に作ってから、2年後の2006年に作ったウホ

え?遅くね

きゃりあ屋

何でだろうね笑

・・笑

きゃりあ屋

またKDDIは若者向けに、家族割や様々なアニメやキャラクターとコラボしたのも大きかったウホね

きゃりあ屋

このおかげで、ドコモユーザーが取り込めていない中高生を取り込む事ができたウホ

この時代から若者の使用率が一気に上がるのね!

昔は「携帯電話=ビジネスマンのもの」だったからね。これは大きいわね

きゃりあ屋

この時代から若者特有の携帯文化なるものが生まれてきて、


携帯にストラップやラメでデコレーションしたり、顔文字などが流行ってくるウホ

ストラップとか懐かしいわね。
何であんなダサいのつけてたんだろう笑

きゃりあ屋

更にKDDIの勢いは止まらないウホ

きゃりあ屋

2006年には番号ポータビリティー制度という電話番号を変えずに、


キャリア変更できる制度が生まれたウホ

きゃりあ屋

この時のauユーザーとドコモユーザーはどうなったと思う

そんなに変わらないんじゃない?

auユーザー 年間8万人増


ドコモユーザー 年間6万人減

auが増えて、ドコモが減少?あっ・・(察し)

きゃりあ屋

auはこの勢いに任せて、携帯電話だけでなく通信回線などの事業にも力を入れるウホ

KDDIが法人向け事業を強化

きゃりあ屋

2005年に従来のNTTの通信回線とは違い、


スピードが早く、大幅に安いメタルプラスという固定電話サービスを打ち出すウホ

お!携帯だけでなく、通信機器まで力を入れるのね!これは上手くいきそう

きゃりあ屋

いや、上手くいかないウホ

きゃりあ屋

NTTが一気に料金下げ始めて、電話の設置料金も無料にする方向性を打ち出してくるウホ

完全に潰しに掛かってるわね

きゃりあ屋

しばらくしてauのメタルプラスが売れなれなくなると、


NTTは電話の設置料金を無料にする方向性を白紙にするウホ

一時的にKDDIを潰すつもりだったのかしら笑

きゃりあ屋

狙いについては分からないウホ

きゃりあ屋

当時のKDDI取締役の小野寺正社長も「企業としてメンタリティーがおかしい」とまで言ってるウホ


(※上記の内容は下記の本で、ご確認ください。)

・・・

きゃりあ屋

そんな事もあって、NTTにブチ切れたKDDIは、NTTに依存しない回線を持つようになるウホ

KDDIが独自回線を入手

2007年:東京電力と協業で独自の光ファイバー事業を持つ

2012年:ジュピターテレコム(J:COM)を買収して、ケーブルテレビ回線を得る

きゃりあ屋

色々な回線を所持できるようになったKDDIは、法人向けの通信サービスとしては有名になっていくウホ

完全にNTTから離れようとしているわね笑どんだけ嫌われてんのよ笑

きゃりあ屋

まあ、同じ競合同士仲だから、仲が悪いのはしょうがないんだけどね

きゃりあ屋

ソフトバンクが新商品のヤフーBBを出す時も、


NTTの工事が遅れてサービスが出せなかった事があるからね

きゃりあ屋

NTTという会社には「何かあるんじゃないかな?」とゴリラは勘ぐってしまうウホね

通信業界の覇者:ソフトバンクが携帯事業参入

きゃりあ屋

2000年代になると、
PC機器の卸売や出版をやっていたソフトバンクが通信業界に本格参入するウホ

おお!ソフトバンク!

きゃりあ屋

この会社の特徴としては「儲かりそうなITサービスなら何でもやる」という会社ウホね

回線と端末、ヤフーを押さえていれば、どんな事業内容だって出来そうよね

でも、いつ頃から有名になったのかしら?

きゃりあ屋

1981年からウホね。この時期から、PCソフトの卸売と出版事業をやり始めたウホ

きゃりあ屋

特にOh!PC、Oh!MZという、PCやPCソフトの情報誌はかなり人気だったウホ

ふーん、それがどうして通信事業に手を出したの?

きゃりあ屋

電話の変換機を作ったのが始まりだったらしいウホね

きゃりあ屋

昔はNTT以外の回線で電話を掛けると、番号を4桁余計に打たなければいけなかったけど、


変換器を使う事で普通の電話と同じように電話ができるようになったウホ

4桁余計に入れるとなると、14回ダイヤルを回す必要があったのね。面倒くさ!

きゃりあ屋

1990年になるとインターネットが一般人が使えるようになり始めるウホ

きゃりあ屋

特に1995年の阪神淡路大震災では、インターネットのおかげで様々な命が救われたと言われているウホ

きゃりあ屋

ソフトバンクも1996年になりヤフーを買収して、


PC機器の情報だけでなくインターネットも扱うようになったウホ

正しくインターネット時代の幕開けね

きゃりあ屋

ただ、思いの外インターネットは普及しなかったウホ

え?何で?

きゃりあ屋

月数万円以上掛かる上に、使った時間に応じて利用料金を請求されるから、


相当使い勝手が悪かったらしいウホ

高っ!

きゃりあ屋

そこから「高すぎる」という事で、
色々なサービスが生まれて月1万円以内で利用できるようになったウホ

何よ。安く利用できたじゃない!何でこんな事になったのかしら?

あっ・・ふーん(察し)
まあ、遅延なんて良くある事じゃない(棒)

[/speech_bubble]

きゃりあ屋

そこから、ソフトバンクもインターネット回線のヤフーBBは開発するウホ

きゃりあ屋

ヤフーBBは他のインターネット回線と比べて、料金が半額以下・回線速度が6倍近いスピードがあったウホ

早スギィ!

きゃりあ屋

そこから2002年になって、NTT東日本の回線機器のシェアを上回るウホ

たった2年でシェアを勝ち取るのね・・

きゃりあ屋

そこからはご覧の通りウホ

ソフトバンクのやってきた事


2004年:ソフトバンクホークスを買収


2006年:当時の携帯業界3位だったボーダフォンを買収。携帯事業に参入


2008年:アップルのiPhoneの専属販売


2013年:投資先のガンホーのパズル&ドラゴンが大ヒット

儲かる事業の先にソフトバンクがいるわね。今後はどんな事業をやるのかしら?

きゃりあ屋

今後はロボット事業に力を入れているウホね。


特にPapperは人工知能を積んでいて、仕事を覚えながら育っていくロボットウホ

このまま行くと鉄腕アトムみたいなロボットに仕事が取られる世界が来そうね

きゃりあ屋

それ以外にも家庭用だと一緒にセッションしたり、子育てもしてくれるウホ

きゃりあ屋

また、PapperはiPhoneみたいにアプリをインストールできるから、


今後は更に色々な事ができる可能性があるウホ

スケールが大き過ぎて、普通の通信会社って感じがしないわね

きゃりあ屋

ソフトバンクに至っては、ITの総合商社みたいな存在になりつつあるから、


あんまり通信会社って思わない方が良いウホ

KDDIのこれからと求める人物像

2000年代半ばのソフトバンクの勢いは凄かったわね

その当時のKDDIはどうだったの?

きゃりあ屋

法人向けのサービスのラインナップを増やしていくようになったウホ

きゃりあ屋

特に2000年代半ばからは、システム開発などSIerみたいな事も始めるウホ

ふーん、今更システム開発やっても需要あるのかしらね

きゃりあ屋

システム開発だけだと、競合が多すぎるから何ともいえないウホ

きゃりあ屋

ただKDDIはソフトやデータベース意外にも、


業務用端末や通信技術も強いから、提供できるソリューションの幅は広いウホ

通信技術が使えると、どんなサービスを展開できるのかしら?

きゃりあ屋

従来の機械機器にインターネットを接続する事で、効率化やデータ予測ができるウホ。
詳しい事例は下に載せおくウホ

へえー凄い色々な事ができるのね!

きゃりあ屋

持っている回線の幅は広いからね。提供できるソリューションの幅は中々広いウホ

個人向けの方はどうなの?

きゃりあ屋

個人向けには下記2点を強化し始めたウホ

①格安SIMの強化

きゃりあ屋

従来の機械機器にインターネットを接続する事で、効率化やデータ予測ができるウホ。


LINEモバイルや楽天モバイルは聞いた事あるけど?

きゃりあ屋

UQモバイルやビッグローブモバイルとか聞いた事あるウホ?

きゃりあ屋

アレは実はKDDIのブランドウホ

へー知らなかった!

でも、格安SIMって最近できたサービスよね?こんなに流行ったのかしら?

きゃりあ屋

サービス自体は2001年からあったんだけどね。

きゃりあ屋

ただ2007年からMVNO事業ガイドラインという法律が生まれたウホ

きゃりあ屋

結果「企業から要請があったら、回線を貸し出さなくてはいけない」というルールを整えたウホ

貸し出しを渋っていた会社がいたのね。どこの会社からしらね笑

きゃりあ屋

きゃりあ屋

そこから、2009年からイオンが参入した事により、


楽天、LINE、DMMなど様々な企業が格安SIMに参入するウホ

凄いわね。一気に色んな企業が入ってきたわね

でも、何でこんなに入ってきたの?

きゃりあ屋

安定した収入を確保できる上に、他のサービスと合わせ売りをしやすいからだね。

きゃりあ屋

例えば、楽天モバイルなら楽天ポイント2倍になるとか、


YモバイルならYショッピングのセールで、ポイントが10倍になるとかが良く話ウホ

提供している携帯電話会社によって、メリットが色々あるのね〜

②インターネットコンテンツの強化

きゃりあ屋

ドコモ・KDDI・ソフトバンク全ての会社に言えるけど、


今の少子化なご時世、携帯電話がこれ以上儲かる事はないウホ

まあ、そうよね・・

通信業界は今後厳しくなるわね

きゃりあ屋

いや、そうでもないウホ

きゃりあ屋

各携帯会社は、エコシステム(経済圏)という


様々なライフスタイルに沿ったコンテンツを総合的に提供する方針を取っていくウホ

きゃりあ屋

KDDIであれば、au walletを通して電気料金や保険の支払いなんかができて、


Wowma!などの通販サイトで買い物をすれば、お買い得になるウホ

これは凄い!auユーザーはかなりの人数がいるから、これは便利ね

きゃりあ屋

ただ・・・。こういったインターネットコンテンツで言えば、現状ソフトバンクの圧勝ウホ

なんでや阪神関係ないやろ

きゃりあ屋

ソフトバンクの系列会社には、どんな会社があるウホ

ヤh・・あっ・・(察し)

きゃりあ屋

そうウホ。ヤフーがありとあらゆるコンテンツを持っているウホ

コンテンツなんて、これから増やせばいいのよ。
auにはau walletポイントがあるわ

きゃりあ屋

T-ポイント、、、

、、、これは勝てないわね

KDDIはこれからどうするのかしらね・・

きゃりあ屋

携帯電話や既存の通信機器では、これ以上売上を伸ばせないウホ

きゃりあ屋

だから、方向性としては以下のような感じになるウホ

法人領域
・法人向けの格安SIM
・クラウドや通信技術を活かしたソリューション、IoT事業


個人領域
・個人向けの格安SIM
・新しいサービスをヒットさせる
・海外進出

もはや通信会社である事が怪しくなってくるわね

これは新規事業を作れるような人が必要になりそうね

きゃりあ屋

いや、新規事業はそんなに作らないウホ。
KDDIはM&Aや業務提携という形で事業を作るウホ

きゃりあ屋

だから、色々な人を動かしたり、
新しい事に抵抗がない人が好まれると思うウホ

提供するサービスが変わるんだから当然よね

でも色々できそうで、面白い企業ね。

きゃりあ屋

まあね。法人事業では幅広いサービスを提案できるし、個人事業では新しい事業を作ったりからね。

きゃりあ屋

色々なものにチャレンジしたい人にとっては面白い企業だと思うウホ

きゃりあ屋

就活まで「半年〜1年以上時間がある」という学生は、下記のurlの記事を見ておくと良いウホ

きゃりあ屋

学歴に不安があったり、夏インターンがボロボロな人向けに、やった方が良い事を色々書いておいたウホ

きゃりあ屋

また、この記事の中で探し物がある場合は、下記の検索窓からググって欲しいウホ