ESで書いたガクチカが面接で評価されない3つの理由

Q1
面接は5回以上、受けた事がありますか?
きゃりあ屋

「就活どうしよう?」とお悩みの方は、上の質問に回答してみると良いウホ

きゃりあ屋

そうすれば、回答内容に合わせてオススメの記事やサイトを紹介するウホ

あなたのガクチカが評価されない理由は主に3つ

きゃりあ屋

ガクチカで評価されない理由は色々あるウホ。そもそもの話す内容が微妙なケースはあるけど、今回は表現の仕方に話を絞るウホ

きゃりあ屋

話す内容に絞れば、下記3点に集約されるから、思い当たる人はその箇所を重点的に読んでみて欲しいウホ

ESが微妙な理由
原因①志望企業にとって興味のない適正を書いている
原因②ビジネスレベルで評価されない内容になっている
原因③深堀される事を想定しない内容になっている

原因①:志望企業にとって興味のない適正を書いている

ガクチカを見て欲しいんだけど、、

きゃりあ屋

いいウホ。ただ3月以降は人が多すぎるから、見ないウホ。

きゃりあ屋

・・・何ともいまいちウホ

え?

きゃりあ屋

文章としては問題はないけど。PRとしてはかなり微妙ウホ。


提出が遅かったら、即ゴミ箱行きウホ

・・・酷い

きゃりあ屋

まずガクチカって、何で聞かれるんだと思う?

学生の適正を見る為じゃない?

きゃりあ屋

どんな事を考えながら、見るんだと思う?

仕事ができるか?じゃない

きゃりあ屋

そうウホ。ガクチカを見て、仕事でも使えそうか?見ているウホ

きゃりあ屋

だから、仕事がデキる事に関係ないガクチカを話したら、アウトオブ眼中だから気を付けて欲しいウホ

・・・でも、仕事って色々じゃない

一体何を言えば良いのかしら?

きゃりあ屋

仕事がデキる人の定義を行う為には、仕事研究が必要になるウホ

きゃりあ屋

仕事研究ができれば、業界別の”仕事がデキる人”を定義しやすくなるウホ

きゃりあ屋

だから、ESを書く前には仕事研究を行ってから書くべきウホ

仕事研究がデキていない状態で自己PRやガクチカについて書くのは無駄ね・・

でも仕事研究って、どうやって調べれば良いのかしら?

きゃりあ屋

説明会で直接聞いてみたり、企業の採用サイトを見てみると良いウホ

きゃりあ屋

特に採用サイトの社員の声は、仕事への考え方や工夫について色々書いているからオススメウホ

きゃりあ屋

試しに証券マンの社員の声について載せておくウホ

確かに。仕事で成果を残す為に、必要な事が色々載っているわね。でも、どうやってみれば読めば良いのかしら?

きゃりあ屋

①チームとして働く工夫②個人として成果を残す工夫③考え方・メンタリティの3つを見ると良いウホ

きゃりあ屋

詳細は下記に載せおくから参考にしてみると良いウホ

採用サイトを見る際に、押さえて欲しいポイント
チームとして働く工夫:他の人と働く上で、どんな工夫をしているか?

きゃりあ屋

仕事によって、一緒に働く人は色々ウホ。

きゃりあ屋

社内の人、お金をもらっているクライアント、社外の提携会社など色々ウホ

きゃりあ屋

色々な人がいれば、信頼関係の築き方とかも色々だから、その点を意識して探してみると良いウホ

①自分一人で出来る工夫としては、どんな事をやっているか?

きゃりあ屋

仕事は皆で働くものでもあるけど、個人の能力も重要ウホ

きゃりあ屋

だから、自己PRを書く際も自分のスキルを上げたり自分の仕事をこなす為に、


どんな努力や工夫をしてきたか?書くと良いウホ

③どんな考え、思考を持っているか?

きゃりあ屋

仕事によって考え方って、色々違うウホ。

きゃりあ屋

仕事によっては絶対に挫けない心を求められるし、


相手を思いやるホスピタリティ、論理的に考えていく力など色々ウホ

きゃりあ屋

だから、自分の志望する仕事では、どんな考え方で仕事をしているか?見てみると良いウホ

きゃりあ屋

”仕事ができる人(コンピテンシー)”について具体的に定義ができるようになったら~

きゃりあ屋

自己PRやガクチカにその内容を盛り込んで書いてみると良いウホ

きゃりあ屋

自己PRやガクチカとしても評価されるようになれば、1次・2次面接は楽々通過できるウホ

分かったわ。やってみる

きゃりあ屋

あと下記のリンクは、コンピテンシーや適正について色々書いているウホ

きゃりあ屋

時間がある人は読んでみると良いウホ

原因②ビジネスレベルで評価されない内容になっている

よしガクチカについて書けた!もう1度見て

きゃりあ屋

まあ、悪くはないんじゃない。
ただ仕事で評価される内容ではないウホね

うーん、いきなり仕事で評価される内容を書けと言われても困ってしまうわね

きゃりあ屋

そしたら、ガクチカをグレードアップしてみると良いウホ

グレードアップできるものなのかしらね?

きゃりあ屋

ガクチカで書いている適正と言っても、
ただの特徴同然のものや、サークル内などの身内では役立つPRと色々あるだろ?

あーそうね。
低レベルなものだと特徴同然のものもあるわね笑

きゃりあ屋

「自分の特徴→身内では役立つもの→仕事で役立つもの」と自己PRをグレードアップしてみると良いウホ

きゃりあ屋

詳しいやり方は下記に記載しておくから、参考にして欲しいウホ

自己PRをグレードアップさせる方法
レベル1:ただの特徴、性格

きゃりあ屋

「書ける適正なんも書く事ねえわ」という人は、
まずは自分の特徴や性格を出してみると良いウホ

きゃりあ屋

ただの特徴や性格だと思っているものが~

きゃりあ屋

仕事で役立つかもしれないからね。まずは書いてみると良いウホ

レベル2:組織や友人関係の中で使えた長所

きゃりあ屋

レベル1で出したものの中から~

きゃりあ屋

友人関係や組織の中で役立った経験があるものがあれば、ピックアップしてみれば良いウホ

レベル3:仕事で使える。金になる事を示せるPR

きゃりあ屋

レベル2で出したものを、仕事研究で調べた内容をイメージしながら~

きゃりあ屋

仕事で利益が出す事を目的としながら、書き直してみると良いウホ

どうすれば、利益を出せる考え方を知れるのかしら?

きゃりあ屋

説明会やOB訪問、社員の声などで学んでみると良いウホね

実際にやってみると
レベル1

就活生

俺って新しいもの好きだから、チャレンジ精神ってあるのかもなあ

就活生

他にも・・・(紙に書き出してみる)

レベル2

就活生

サークルの奴らがやらなかった事でも、俺が率先してやったからなあ。

就活生

実際、受験勉強とかでも苦手な事に挑戦してきたから、抵抗がある事でも問題なくできるのかも

就活生

俺のチャレンジ精神は、サークル内では役立つ内容だったのかも?

レベル3

就活生

行きたい企業の社員の声を見てみるか・・

就活生

求人広告の営業マンは、
困難な事、無理そうな事でも、
諦めないで積極的に取り組む姿勢が必要なんだなあ

就活生

またお客さんから信頼を得る為に、
色々勉強して自分磨きをするのが求められる仕事なんだなあ

就活生

チャレンジをするといっても、
高い目標に対して粘り強く、自分を律しながら、取り組める事が重要なんだなあ

就活生

これらを俺のガクチカでエピソードで再現するとしたら、、、

きゃりあ屋

とまあ、こんな形で書いて頂けると綺麗に纏まるウホ

きゃりあ屋

広告作成や営業トークとかでもそうだけど、基本は相手が欲しいものに合わせる事が重要ウホ

社会人になっても役に立ちそうね。覚えておこうかしら

原因③深堀される事を想定しない内容になっている

文章が書けたわ!

きゃりあ屋

そしたら、後は面接で聞かれる深掘りを予測しておく必要があるウホね

どんな事を聞かれるのかしら?

きゃりあ屋

質問内容は色々あるけど、
基本的には「お前は仕事ができるか?」という内容一点だけウホ

きゃりあ屋

だから、仕事の適正をイメージさせられない話は基本無駄ウホね

うーん、でもどんな事聞かれるのかしら、具体例を出してくれない?

きゃりあ屋

例えば、ESでサークルの後輩と信頼関係を構築する事を書いてくれたんだけど


「信頼関係を構築する」為には何が必要だと思う?

親身になる事だと思うわ

きゃりあ屋

じゃあ、親身になるにはどうしたら良いの?

思いやりを持てば大丈夫

きゃりあ屋

思いやりがあれば、信頼関係どんな人でも築ける?嫌いな人はどうするの?

うーん、それでも親身になるしか、、

きゃりあ屋

とまあ、面接で聞かれる深掘りというのは、伝えた適正の再現性を聞くものウホ

きゃりあ屋

この深堀に対して上手く返答するのであれば~

きゃりあ屋

「自分の伝えたい適正は、どのように伝えれば認められるか?」というのを勉強するべきウホ

うーん、勉強するって言ってもなあ。どうしたら良いのかしら?

きゃりあ屋

やり方は色々あるけど、採用サイトやビジネス本、ビジネス関係のサイトを見ると良いウホ

きゃりあ屋

また、説明会や合同説明会とかで先輩社員に対して~

きゃりあ屋

「仕事で××するには、どんな事を工夫していますか?」と質問をしてみるのも良いウホ

きゃりあ屋

説明会に出てくる社員は、それなりに優秀な人が多いウホ。
だから、聞いてみるとソレっぽい答えは聞けるウホ

きゃりあ屋

説明会の口コミバイトについて募集している ウホ。

きゃりあ屋

就活生の方で、興味がある方はTwitterのDMにて連絡欲しいウホ。1社の説明会につき1000円支払うウホ

きゃりあ屋

また、この記事の中で探し物がある場合は、下記の検索窓からググって欲しいウホ

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この記事を書いた人

きゃりあ屋ゴリラ

人材業界のマーケティング職に就労するゴリラ。